単身・一人暮らしで引っ越し業者を利用するときの流れ

引っ越し業者

「引っ越し業者を使いたいんだけど、どう依頼すれば良いの?」
「業者に依頼すると、どんな流れで進めてくれるの?」

ヒロセ
ヒロセ

こんにちは!単身赴任パパこと“ヒロセユウヤ”です。

一人暮らしのために引っ越すときには、業者を使うのが作業負担も少なく、安全に引っ越すことができるのでオススメです!

・・・とはいえ、初めて引っ越し業者を使うときには「どう依頼すれば良いの?」「どのような流れで作業が進められるのか?」がわからずに、少し不安を感じる方も。

逆に、引っ越し業者にお願いしたときの全体的な流れがイメージできれば、作業もスムーズに進められるだけでなく、気持ち的にも安心ですよね♪

このページでは引っ越し業者を使うときに、どのような流れで進めていくのかを解説します。ぜひ参考にしてくださいね!

引っ越し業者を使うときの全体的な流れ

まずは引っ越し業者に依頼した場合の全体的な流れから。

具体的には次の3段階にわけることができます。

  • STEP1
    引っ越し前

    • 複数の業者から見積もりを取る
    • 2〜3社に訪問見積もりをしてもらう
    • 契約をする
    • 引っ越し日までに荷造りをする

  • STEP2
    現住居での作業日

    • 引っ越し業者が自宅に来る
    • 料金を支払う
    • 自宅の保護を行い、荷物を運び出す

  • STEP3
    新居への入居日

    • 荷物を運んでくる
    • 新居の保護を行い、荷物の搬入&荷ほどきする
    • 書類に作業終了のサインをする(=終了)

引っ越し業者にお願いをすると、上記の流れで進めていくことになります。

パッと見た印象では「大変そう・・・」と思うかもしれませんが、難しい作業はなく、サクッと終わらせられるので安心を♪

もちろん、初めて引っ越し業者を利用する方だと、わからないこともあるかと思いますので、以下にて1つずつ詳しく解説しますね。

ヒロセ
ヒロセ

引っ越し業者を利用するときには「業者を決める」「現住所での作業」「新居での作業」という3段階にわけられることを知っておいてくださいね。

複数の業者から見積もりを取る

まずは引っ越し業者を決めるまでの流れを解説します。

引っ越し業者を決めるときには、業者に見積もり請求をすることからスタートです!

見積もりは「インターネット」か「電話」で簡単に請求できます。

ここで1つ知っておいて欲しいのが、引っ越し代を安くしたい方は「複数の業者から見積もりを取るべき!」ということ。

実は、、、引っ越し業者ごとで料金は大きく異なります。

というのは、引っ越し業者には得意・不得意な分野があり、あなたの引っ越し内容(荷物量・移動距離・依頼したいこと)によって、料金が異なるんです。

例えば、大手業者は全国に支店があり、大型のトラックも多く所有しているので、遠距離の引っ越しを得意としています。

逆に、地域密着の中小規模の業者は、遠距離の引っ越しは苦手としている分、近距離の引っ越しを得意としていることが多いんです。

このように業者ごとで得意分野は異なり、得意としている引っ越し内容では、料金設定を安くしている傾向があります。

ヒロセ
ヒロセ

もし、大手業者がどんな引っ越しでも得意で、料金が安かったら、中小規模の業者が存在している意味がないですからね。

そのため、あなたの引っ越し内容を得意とする業者を見つけることができれば、安い料金で引っ越せる可能性はグッと高くなります!

このような理由から、引っ越し代を安くしたい方は、複数の業者から見積もりを取ることで、あなたの引っ越し内容を得意としている業者を探すのが鉄則なんですよ♪

一括見積もりサービスでサクッと見積もり請求を

「複数の業者って、何社くらい?」
「2〜3社から見積もりを取れば良いのかな?」

複数の業者から見積もりを取るときには、どれくらいの会社に見積もり請求すれば良いかが気になるはず。。。

結論、見積もりは7〜10社ほど集めることをオススメします。

というのも、2〜3社では料金を比べるための比較対象が少なすぎるからです。

ただ、普通に10社から見積もりを取ろうとすると、1つ1つの会社にあなたの引っ越し情報を登録していくことになるので、どうしても登録作業に手間がかかる・・・。

ヒロセ
ヒロセ

私なら2〜3社ほどで「もう嫌だ・・・」と心が折れます(涙)

そこで複数の業者に見積もり請求をするときには「一括見積もりサービス」を使うことをオススメします。

一括見積もりサービスは、1回の登録で10〜15社ほどの業者に見積もり請求ができるので、効率的に見積もりを集めることができるんです♪

代表的な一括見積もりサービスには「引越し侍」「SUUMO」「引越し達人」があります。

なかでもオススメは「引越し侍です。

引越し侍には大手業者から、地域密着の業者まで全国310社が登録されており、1回の登録で最大10社から見積もりを送ってもらえます。

1回の登録は5〜10分ほどで、あとは送られてきた見積もりを比べるだけで、簡単に料金が安い業者を探すことができるんですよ。

なかには最大50%OFFとなったケースもあるようなので、複数の業者に見積もり請求をするときには、ぜひ使うことをオススメします!

ヒロセ
ヒロセ

引越し侍などの一括見積もりサービスは無料で利用できるのも大きなメリット♪

引越し侍 公式サイトへ

なお、複数の業者から見積もりを取る方法や、一括見積もりサービスについては、以下のページで詳しく解説をしているので参考にしてくださいね。

複数の業者から見積もりを取り、簡単に料金を安くする方法を解説!
引っ越し料金を安くしたいときには、複数の業者から見積もりを取り、料金を比べることが鉄則!業者ごとで得意分野が異なるため、あなたの引っ越し内容によって、料金が安い業者が違うからです。複数の業者から見積もりを取るときには、一括見積りサービスを利用するのがオススメです。

そして、一括見積もりサービスを利用して、見積もりを集めることができたら、そのなかでも料金が安い業者を3〜4社まで絞り込み、訪問見積もりの依頼をしてください。

単身パックを使うときにも見積もりを取ろう!

一人暮らしの方だと「単身パック」の利用を考えているかもしれません。

単身パックは決まったサイズ内に荷物を収めることができれば、安い料金で引っ越せるので、一人暮らしの方にはかなり便利なサービスです!

ただし、単身パックを検討している方でも、業者を決める前には、必ず複数の業者から見積もりを取ることをオススメします。

というのも、あなたの運びたい荷物量によっては、単身パックを使うよりも安い料金で引き受けてくれる引っ越し業者があるかもしれないからです。

ですので、一括見積もりサービスを使って複数の業者から見積もりを取り、料金を比べてから、単身パックを使うかを決めることをオススメしますよ!

3〜4社に訪問見積もりをしてもらう

引っ越し業者の候補を3〜4社まで絞ったら、次は「訪問見積もり」を受けてください。

訪問見積もりとは、引っ越し業者のスタッフが自宅まで訪問して、あなたの引っ越し内容(荷物量・移動距離など)を確認したうえで、その場で正確な料金を出してくれること。

「えっ、わざわざ自宅まで来てもらわないといけないの?」と思うかもしれませんが、できる限り訪問見積もりは受けるべきです。

理由として次の3つがあります。

  1. 正確な料金を知れる
    ネットや電話で教えてもらった料金は、あくまでも概算見積もりです。あなたが運びたい荷物を直接見てもらうことで、正確な料金がわかります。
  2. 引っ越し当日のトラブルを防げる
    概算見積もりだけで申込みをすると、想定よりも荷物が多かったときに、追加料金が発生したり、荷物を運んでもらえなかったりすることも・・・トラブルを避けるためにも訪問見積もりは大切です!
  3. 料金の値下げ交渉ができる
    業者側も契約を取りたいので、積極的に値下げ交渉に応じてくれます。複数の業者に訪問見積もりをしてもらう予定があることを伝えると、さらに交渉はしやすくなりますよ。

このような理由から、訪問見積もりをしてもらうべきなんです。

個人的には、訪問見積もりでのスタッフの対応も、業者を決めるときの大事な判断基準と考えているので、それがわかるのも大きなメリット!

引っ越し業者には、あなたの大事な荷物を預けることになりますからね。訪問見積もりで来たスタッフを通じて「信頼できる人・会社なのか?」をチェックしておくことをオススメしますよ。

ヒロセ
ヒロセ

実は、訪問見積もりに来る営業担当が、そのまま引っ越し当日の作業スタッフになるケースも多いんですよ。

具体的な訪問見積もりの流れは次の通り。

  • STEP1
    自宅に訪問
    希望する日時にスタッフが訪問してくる。
  • STEP2
    荷物量の確認
    あなたが運びたい荷物を1つ1つ確認する。
  • STEP3
    依頼内容のヒアリング
    あなたが依頼したいこと(荷造り・荷ほどき・電化製品の付け外しなど)や、引っ越しの日時、新居の情報(部屋は何階か?エレベーターの有無は?など)がヒアリングされる。
  • STEP4
    サービス内容・プランの提案
    荷物と依頼したい内容を踏まえ、業者側がオススメの引っ越しプランを提案。また、その業者の特徴や強みなども教えてくれます。
  • STEP5
    見積もりの提示
    最終的な見積もりをその場で作成・提示してくれます。

このような流れで訪問見積もりは進められます。

訪問見積もりには、1社30分〜1時間ほどかかると想定しておいてください。

ちなみに、訪問見積もりを受けると、ほとんどの業者がその場で契約をしてもらおうと、いろいろな提案を持ちかけてきます。

ヒロセ
ヒロセ

私も「この場で決めてくれたら、10,000円値下げしますよ」「今すぐに決めてくれたら、梱包資材を無料で付けます」と交渉された経験が。。。

ただし、全ての業者の訪問見積もりが終わるまでは契約するべきではありません

というのも、全ての業者に訪問見積もりをしてもらい、正確な料金を教えてもらわなければ、本当に料金が安い業者なのかが判断できないからです。

他の業者を選んだら数千円〜数万円安くなった・・・というケースは珍しくありません。

そのため、どんな提案をされたとしても「あと○○社に訪問見積もりを受けるので、もう少しだけ待ってください」と、その場での契約は断るのが鉄則!

その場で契約しなくても「あのとき、御社にしたら○○万円にしてくれると言っていましたよね?」と伝えれば、大体その条件を適用してくれますからね(笑)

このような理由から、全ての業者に訪問見積もりをしてもらい、料金やサービス内容を比べてから、一番安くてお得な業者を選んでくださいね!

なお、訪問見積もりをしてもらい、さらに値下げ交渉をする方法については、以下のページで詳しく解説をしていますので参考に♪

訪問見積もりの流れと料金を安くする方法
引っ越し業者を利用するときには、訪問見積もりを受けることになります。訪問見積もりはあなたが運びたい荷物を直接見てもらうことで、正確な料金を知れるだけでなく、その場で値切り交渉ができる最大のチャンスでもあります。このページでは訪問見積もりについて詳しく解説します。
ヒロセ
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引っ越し業者を選ぶときには、訪問見積もりは必須!時間はかかってしまいますが、トラブルを防ぐことができ、かつ値下げ交渉もできるので一石二鳥ですよ!

引っ越し業者と契約をする

訪問見積もりを経て、依頼する業者を決めたら、いよいよ契約です。

具体的な契約までの手続きは以下の通り。

  1. 電話で正式に申込みをする
  2. 後日、営業担当が自宅に訪問
  3. 最終的な見積もりをもらう&確認
  4. 契約書にサインをする(=契約完了)
  5. 梱包資材(ダンボールなど)を受け取る

なお、電話で正式な申し込みをするときには、訪問見積もりで提示された値引き条件などについて、認識違いがないかを確認することをオススメします。

また引っ越し日当日に「依頼していた内容と違う・・・」とならないように、最終的な金額・サービス内容を確認してから、契約書にサインをしてくださいね。

以上で引っ越し業者との契約は完了です!

ヒロセ
ヒロセ

契約するタイミングで、最終的に依頼すること引っ越し作業日・料金の支払い方法なども確認することを忘れないように。気になることがあれば、必ず質問をしておこう!

引っ越し日までに荷造りをする

引っ越し業者との契約を終えたら、荷造りを進めてください。

業者に荷造りをお願いしていない限り、運ぶ荷物は全て自分で荷造りをすることになります。

引っ越し日までに荷造りを終わらせていないと、追加料金が発生したり、作業が中止になったりすることもあるので、できるだけ早くから取り掛かるのがオススメです。

なお、効率的に荷造りを進めるためのコツは以下の通り。

  • 使わないもの(季節の違う洋服など)から梱包していく
  • 部屋が複数ある場合は、奥の部屋から進める
  • 引っ越し後の荷ほどき・片付けことを意識して梱包する
  • 1つのダンボールが重くなりすぎないようにする
  • なかに入っているものをダンボールの側面に書く
  • 新居のどこに置いて欲しいかもダンボールの側面に書く
  • 引っ越し後、すぐに使うものは1つのダンボールにまとめる

このようなことを意識しながら荷造りを進めていくのがオススメです♪

ちなみに、先ほど「荷物は全て自分で荷造りをする」とお伝えしましたが、大型の電化製品(液晶テレビ・冷蔵庫・洗濯機など)だけは、引っ越し業者が専用のカバーで梱包してくれます。

ただし!冷蔵庫や洗濯機のなかに水が残ったままだと、運んでもらえないこともあるので要注意(なかから水が漏れて、他の荷物が濡れてしまうため)!

引っ越し業者に冷蔵庫や洗濯機を運んでもらうときには、引っ越しの前日までに水抜きをしておくことを忘れないでくださいね。

ヒロセ
ヒロセ

荷造りを進めている途中で出てきた不用品・ゴミは、ガンガン処分していくべし!地域によって、ゴミが捨てられるタイミングが決まっているので、早め早めに処分を!

なお、荷造りをするときのコツ・必要なものなどについては、以下のページで詳しく解説をしています。是非こちらも参考にしてください♪

1週間以内でサクッと終わる!単身引っ越しの荷造り・梱包方法を解説!
引っ越しをするときにサクッと荷造りを終わらせるためのコツを解説。効率よく荷造りをしていくには順番が大事!適当に荷物を梱包していくと、あとで二度手間になってしまい、逆に時間がかかってしまうことも・・・。何に気を付けて荷造り・梱包をしていけば良いかをお伝えします!

引っ越し業者が自宅に来る

ここからは引っ越し当日(現住居から荷物を運び出す日)の動きを解説します。

引っ越し当日は、業者が来る前に次の3つのことを済ませておいてください

  • 当日の朝に使ったもの(歯ブラシ・タオルなど)の梱包
  • 貴重品などの手荷物をまとめる
  • 隣近所の方への挨拶

このようなことを引っ越し業者が来るまでに済ませておいてください。

なお、当日の朝に使った歯ブラシやタオルなどの荷物は、引っ越し後すぐに使う可能性が高いので1つのダンボールにまとめておくのがオススメです。

ヒロセ
ヒロセ

ダンボールの側面には何を入れたのかを書いておくことも忘れずに!

また、隣近所の方に挨拶をしておくことも大事!

挨拶をするときには、退去することだけでなく、引っ越し作業で少しうるさくなってしまうことを伝えておくと、トラブルを防げます

なお、引っ越し業者のスタッフが挨拶をしに行ってくれることもありますが、基本的にはあなたが挨拶をしておくのがオススメです。

一言で良いので、隣近所の方に挨拶をしておいてくださいね♪

作業前に料金を支払う

基本的に、引っ越し業者を使うときには、作業前に料金を支払うことになります。

これは国土交通省が定めた「標準引越運送約款」というルールでも「荷物を受け取るときに見積書に記載された支払方法により、荷送人から運賃等を収受します」と書かれているんです。

一部の業者は、料金の後日払いもOKとしていることもありますが、基本的には引っ越し当日の作業前に支払うことになると考えておいてください(詳しくは依頼する業者に確認を)。

ちなみに、料金の支払い方法としては、大きく3つ。

  • 現金払い
  • クレジットカード払い
  • 銀行口座振込

先ほどもお伝えしたように、基本的には引っ越し当日の作業前に支払うことになるので、銀行口座振込になるケースは少ないです。

そのため、ほとんどが「現金払い」か「クレジットカード払い」になります。

ただし!なかには現金払いしかできない業者もあるので、事前にカード払いができるかを確認しておいてください。

管理人もサカイ引越センターから「カード払いではなく、現金払いにしてくれたら金額の端数を値引きするので、現金払いにして欲しい」と言われた経験があります。

現金払いになるときには、事前に銀行からお金を下ろして、用意しておかなければいけないので、支払い方法はきちんと確認しておくと良いですよ。

ヒロセ
ヒロセ

カード払いができれば、カード会社のポイントをたくさん貯められるので、お得!できるだけカード払いをすることをオススメします♪

自宅の保護を行い、荷物を運び出す

料金の支払いを終えたら、作業のスタートです。

まずは床や壁を傷つけないように自宅を保護してくれます(前に私が引っ越したときの様子が以下の写真です)。

このように、部屋の床や壁を傷つけないように保護をしてくれるので、よっぽどのことがない限り、床や壁などは傷つきません。

また床や壁だけでなく、大型の家具・家電を運ぶときにも、専用のケース・梱包資材で保護をしてくれるため、運んでいる途中に荷物が壊れる可能性も低いんです。

単身パックを利用するときには、このような感じ。

ちなみに、引っ越しの作業中は、あなたがやることは特にありません(笑)

業者のスタッフから「この荷物は運び出しても良いか?」「なかに壊れやすいものは入っていないか?」などを時々、確認されるので、聞かれたことに回答をしていけば、あっという間に荷物を運び出してくれますよ。

ちなみに、私は過去に住んでいた部屋の出入口が狭かったので「一時的にドアと靴箱を外して良いか?」と聞かれた経験があります。

荷物を運び出すためにドアなどを取り外しても、きちんと元通りに直してくれるので、心配せずに業者の指示に従って、どんどん作業を進めてもらってください。

荷物を運び出したら、最後に元気のブレーカーを落とし、鍵をかけて退出すれば、引っ越しの第一段階は終了となります。

ヒロセ
ヒロセ

引っ越し当日に、全ての荷物を安全に運び出してくれるのが、引っ越し業者を利用する最大のメリットですね♪

新居に引っ越し業者が荷物を運んでくる

ここからは新居に荷物を運び込む作業です。

新居に荷物を搬入するタイミングでやるべきことは次の3つ。

  • 業者が来る前に新居の鍵を受け取る
  • 部屋の掃除をする
  • 隣近所の方へ簡単に挨拶をする

荷物が届く前に、これらのことを済ませておくことをオススメします。

特に荷物が届くまでに余裕があるときには、部屋の掃除に加えて、バルサンを焚いておくと良いですよ。荷物を搬入してからバルサンを焚くのは大変ですからね。

あとは、隣近所の部屋の方への簡単な挨拶も忘れずに。

ただし、このタイミングの挨拶は「引っ越しの作業をするので、少し騒がしくなる」という簡単なものでOK。きちんとした挨拶は、後日お菓子などの手土産を持って行ってください。

荷物の搬入前に、これだけのことができればスムーズに荷物を運び込めますよ!

ヒロセ
ヒロセ

部屋を掃除するときには家具・家電を置く場所を中心に掃除すると良いですよ。家具・家電を置いた後には掃除がしづらくなりますからね♪

新居の保護を行い、荷物を搬入する

業者が到着したら、搬出時と同じように部屋の床や壁を保護からスタートです。

保護をしてくれるので、引っ越しして早々に床や壁を傷つける心配がないのも、業者を使う大きなメリットと言えますね。

部屋の保護ができたら、どんどん荷物を運び込んでくれるので、あなたは業者のスタッフに「どの場所に置いて欲しいか」を伝えてください。

ダンボールの側面などに、どの場所に置いて欲しいかを書いておいた場合は、さらにスムーズに作業を進めることができます。

また、大型の家具・家電もあなたが指示した場所に運んでくれるので、あらかじめ部屋の配置を考えておくと効率的ですよ。

ここで1つ必ずやるべきことがあります。

それが「運んでもらった荷物が破損・紛失をしていないかの確認」です。

基本的には荷物が破損・紛失することはありませんが、ごく稀にそのようなトラブルも起こることがあります。

とはえ、万が一、荷物の破損・紛失があっても業者が補償してくれるので安心を。

ほとんどの引っ越し業者は「運送業者貨物賠償責任保険」というものに加入しているため、万が一のトラブルでも、きちんと補償をしてくれます。

ただし!引っ越し作業が全て完了し、後日、荷物の破損・紛失に気づいた場合は、申告をしても補償してもらえないので要注意!

補償の対象となるのは、あくまでも引っ越し作業中に限ります。

作業が全て完了した後だと、引っ越し業者としても、作業中に荷物が壊れたのか、引っ越し後の生活のなかで荷物が壊れたかがわかりませんからね。

ですので、業者のスタッフが荷物を搬入してくれるのと同時に、あなたは荷物の破損・紛失がないかを確認するようにしてくださいね!

また、運送業者貨物賠償責任保険では、現金・宝石・宝飾品・美術品・骨董品・有価証券類などは、補償の対象外となっているケースが多いです。

そのため、あらかじめ「どのようなときに補償をしてもらえるのか?」「補償対象となる荷物は何なのか?いくらまで補償してくれるのか?」ということを、業者に確認しておくことをオススメしますよ!

ヒロセ
ヒロセ

万が一、荷物の破損・紛失があっても業者が補償してくれるので安心を。ただし、どのようなケースで補償してもらえるかは、事前に確認しておこう!

書類に作業終了のサインをして終了

最後に作業を無事に終えたことの確認・承認するための書類が渡されます。

書類に署名をすれば、正式に作業は終了です。

ちなみに、荷ほどきを業者に依頼していない場合でも、業者によっては後日、ダンボールなどの梱包資材を回収しに来てくれるところもあります。

ですので、引っ越し日に荷ほどきが全て終わらなかったとしても、焦ることなく、落ち着いて1つ1つの荷ほどきを進めていってくださいね。

以上が引っ越し業者に依頼したときの全体的な流れとなります!

このページのおさらい♪

このページでは引っ越し業者にお願いしたときの流れを解説しました。いかがでしたでしょうか?

大事なポイントをおさらいすると、

  • 業者を選ぶときには、複数の業者から見積もりを取ることが鉄則
  • 業者によって得意分野・価格設定が異なる
  • 依頼する前には、必ず訪問見積もりを受けること
  • 荷物の搬出・搬入時には自宅を保護してくれるので傷つけられない
  • 荷物の破損・紛失があった場合でも、補償をしてくれるので安心を

このようなポイントを知っておけばOKです。

単身・一人暮らしの引っ越しであっても、作業にはかなりの時間と手間がかかります。

そのため、作業の負担を減らし、安全に引っ越したいのであれば、引っ越し業者を使うのがオススメです。

ただし、業者を使うときには、ある程度のお金がかかってしまうのがネックになります。

そこで複数の業者から見積もりを取り、訪問見積もりもしてもらうことで、できるだけ料金を安くするようにしてくださいね!

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