一人暮らしの部屋・物件を選ぶときのチェックリスト【2021年最新版】

引っ越しの基本情報

「一人暮らしの部屋はどう選べば良いのかな」
「部屋を探すときには、何に気をつけるべきか知りたい」

快適な一人暮らしをするためにも、部屋選びには失敗したくないですよね?

ヒロセユウヤ
ヒロセ

こんにちは。単身赴任パパの“ヒロセユウヤ”です!

一人暮らしをするときに、何よりも大事なのが「どのような部屋に住むのか?」ということ。

どれだけ仕事やプライベートで忙しい日々を送っていても、住んでいる部屋が快適であれば、それだけで日々の暮らしは豊かになります。

家にいると心からリラックスできる」「自分だけの空間だから幸せ」なんて感じる部屋に住むことができれば最高ですよね?

逆に部屋選びに失敗をしてしまうと、毎日の生活のなかで、ことあるごとにストレスを感じてしまい、とっても窮屈な生活を送ることになります。

最終的には、すぐに他の部屋に引っ越すことにもなりかねません(当然、高い契約金や引っ越し代はムダになります)。

このように一人暮らしをするときには、部屋の選び方がとっても大事!

このページでは部屋を選ぶときに、気を付けて欲しいことをチェックリストとしてまとめ、詳しく解説をしていきます。

これから部屋(物件)を探そうと考えている方は、ぜひ参考にしてください♪

一人暮らしの部屋を選ぶときに考えるべきことは?

ここから一人暮らしの部屋を選ぶときにチェックして欲しいことを紹介しますが、その前に知っておいて欲しいことをお伝えしておきます。

それが「部屋を選ぶときには、新生活をイメージしながら『あなたが大事にしたいこと』の優先順位を決めるのが大切」ということ。

正直、新居に求めることは挙げればキリがありません。

「間取りは1LDK以上が良い」
「駅からは徒歩10分以内だと会社に通いやすい」
「近くにはオシャレなカフェもあると嬉しいな」

など、いろいろな希望条件が出てくるはず。

ただし、全ての条件を満たした部屋を見つけるのは、かなり難しいです。

「新築で、立地も良くて、間取りも広くて、セキュリティも高くて、家賃が安い・・・」といった全てが完璧な物件に出会えることはほぼありません(涙)

条件が良い部屋は家賃が高いことがほとんどですし、逆に家賃が安い部屋は何かしらのマイナスポイントがありますからね。

ですので、いくつかの希望条件のなかで「これだけは絶対外れない」「できれば満たしていると嬉しい」といった優先順位を決めて、部屋を選ぶことが大切なんです。

また、優先順位を決めるときには「本当に生活がしやすいのか?」という周辺環境のことも併せて考えるようにしてください。

というのも、どれだけ部屋の中身(間取りや設備など)が素敵でも、周辺環境が整っていないと、実際に生活していくのは、かなり大変になるからです。

例えば、駅までの距離が遠かったり、近所にコンビニやスーパーなどの生活用品が買えるお店がなかったりすると、長く暮らしていくうえでは、かなり不便・・・。

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私も過去に「駅まで遠くても、毎日歩けば良い運動になるから大丈夫でしょ♪」と考えて、部屋を選んだ経験がありますが、毎日の通勤・帰宅が大変すぎて、すぐに心が折れました・・・(涙)

このように部屋の中身(間取りや設備など)だけでなく、周辺環境のことも考えて、部屋を選ぶときの優先順位を決めるのがオススメですよ♪

では、次の章から部屋(物件)を選ぶときの具体的なチェックポイントを紹介しますね!

部屋を選ぶときに考えるべき9つのチェックポイント

ここから部屋を選ぶときに考えるべき9つのチェックポイントを紹介します。
具体的には以下の9つです。

  1. 最寄り駅
  2. 建物の種類
  3. 間取り
  4. 家賃
  5. 契約料
  6. セキュリティ
  7. 部屋の設備
  8. 部屋の階数・場所
  9. 周辺施設

これらのチェックポイントは、不動産会社やインターネットで部屋(物件)を探すときの大きな判断材料となるので、ぜひ最初に考えてください♪

部屋を探すときのチェックリスト(PDFファイル)を用意しました!
ダウンロードしてご活用ください♪

チェックリストのダウンロードはこちら

最寄り駅

まずは部屋の最寄り駅を考えてください。
最寄り駅を考えるときには次の3つが大事なポイントになります。

  • 行きたい場所へのアクセスの良さ
  • 家から最寄り駅までの距離
  • 目的地までの交通費

この3つを考えるようにしてください。

まず大事なのは「行きたい場所へのアクセス」の良さです。

会社や学校までの通勤・通学の移動時間だけでなく、休日に過ごしたい場所までの移動時間も考えてみてください。

目安として、乗り換えは多くても1回、乗車時間は30〜45分ほどだと、ストレスなく生活することができますよ♪

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毎日の通勤・通学時間は読書をしたり、スマホをいじったりするから長めが良いという方は、目的地からあえて少し離れた駅を選ぶのもありです!

そして、行きたい場所へのアクセスと同時に「家から最寄り駅までの距離」も大切。

最寄り駅まで徒歩20〜25分もかかってしまうと、通勤・通学などをするときに、かなり大変な思いをすることになります。

特に雨の日や、夏の暑い日などは、かなりキツイです・・・(涙)

理想は最寄り駅までの距離が10〜15分以内であること。

それ以上かかる場合は、もう1〜2個先の最寄り駅まで近い物件にした方が、トータル的な移動時間は同じでも、歩く距離が短くなるのでオススメです♪

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「駅まで遠くても、良い運動になるから大丈夫」と考えるのは最初だけ。毎日歩き続けることになると、本当に嫌になってきますよ(←私の経験談です・・・)。

最後に「目的地までは遠くても良いから、家賃を安くしたい!」という方もいるはず。

そのような方は、目的地までの交通費がいくらになるか計算することを忘れずに!

特に学生さんやアルバイトの方だと、学校やアルバイト先に行くたびにお金がかかり、大きな出費になる可能性もあります。

ですので、家賃と交通費のバランスも考えながら、最寄り駅を決めてくださいね!

建物の種類

一人暮らしをするときには建物の候補もいくつかあります。

具体的には以下の通り。

  • マンション
  • アパート
  • シェアハウス
  • 一戸建て

このなかでも多くの方が「マンション」か「アパート」を選ぶのではないでしょうか?

実はマンションとアパートの区分については、法律で明確に定められたものはありません。

大家さんや不動産会社が「これはマンションだ!」と言い切ってしまえば、そこはマンションになります(苦笑)

ただ、一般的にマンションは鉄筋コンクリート(RC)や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造の3階建て以上のもの、アパートは木造や軽量鉄骨造の2〜3階建てのものを指すケースが多いです。

ですので、マンションやアパートかを判断するときには「何で造られているか?」という構造をチェックしてくださいね。

そして、この2つの特徴の違いをザックリとまとめたのが以下の表です。

特徴 マンション アパート
家賃 高い 安い
管理費 高い 安い
駐車場代 高い 安い
耐震性・耐火性 高い 低い
防音性 高い 低い
セキュリティ 高い 低い
エレベータ ある ない
湿気・結露 発生しやすい 発生しにくい

このような違いがあることを知っておいてください。

例えば、家賃が安いところが良い方ならアパートを、セキュリティが心配な女性の方はマンションを選ぶのがオススメと言えますね。

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もちろん、マンションによっては家賃が安かったり、エレベーターが付いていなかったりするなど、選ぶ物件によって特徴は多少異なりますよ。

ちなみに、生活するときに気になる「部屋の防音性」について。

基本的には木造のアパートは防音性が低く、鉄筋・鉄骨鉄筋コンクリートのマンションの方が防音性は優れています。

ただし、最近リフォーム・リノベーションされたアパートのなかには、壁や床に防音素材が使われていることもあるので、不動産会社に確認してみてくださいね。

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私が部屋を選ぶときには「防音性」をかなり重視しています。昔、わずかな物音を出すだけで、隣の人から何度もクレームを言われたという嫌な経験があるので・・・

このようなアパートとマンションの特徴を踏まえつつ、どのような建物で一人暮らしをしたいかを考えてくださいね。

間取り

部屋を選ぶときには「間取り」もかなり大事なポイントです。

間取りの種類としては「ワンルーム」「1K」「1DK」「1LDK」「2K」などがあり、部屋のサイズやキッチンのスペースの広さなどが異なります。

一人暮らしの部屋でよく選ばれる間取りの特徴をまとめたのが以下の表です。

間取り 特徴
1R(ワンルーム) 1部屋で作られた最もシンプルな間取り。玄関から部屋のなかまで仕切りがなく、全てが繋がっている部屋になります。
1K 1部屋で作られていますが、4.5畳未満のキッチン(K)と部屋に仕切りがあるのが特徴。仕切りがあるので、自炊をした時などに、匂いが部屋の中まで充満せずに済みます。
1DK 4.5〜8畳未満のダイニング・キッチンスペース+1部屋がある間取り。キッチンスペースで食事を取ることも可能な広さがります。
1LDK 8畳以上のリビング・ダイニング・キッチンスペース+1部屋がある間取り。LDKスペースで生活をして、もう1部屋は独立した寝室などにすることも可能。
2K 2部屋+キッチンスペースがある間取りのこと。キッチンスペースは狭いですが、2つの部屋があるので、1つを生活空間に、もう1つを寝室にすることができます。
2DK 4.5〜8畳未満のダイニング・キッチンスペース+2部屋がある間取り。ここからは2人暮らしでも十分な部屋のサイズになってきます。

一人暮らしをするときには、ワンルーム〜2DKほどあれば十分ですが、より暮らしやすい部屋が良かったり、荷物が多かったりする場合には、それ以上の間取りを選ぶのもあり。

ただし、部屋の数・サイズが大きくなればなるほど、家賃も高くなるので、最終的にはお財布と相談しながら決めるようにしてくださいね(詳しくは後述します)。

また、間取りを考えるときには以下の3つのポイントも併せてチェックしてください。

  • ユニットバス(バス・トイレが一緒)でも良いか?
  • 収納スペースの数・広さ
  • 室内に洗濯機を置けるか?

これらをチェックしながら間取りを考えることで、部屋の候補もグッと絞り込めますよ♪

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いくら部屋が広くても、収納スペースが狭いと、荷物をリビングなどに置くことになり、実際の居住スペースが狭くなります。新居に運び込む荷物量を踏まえて、間取りを考えることが大切ですよ。

ロフト付きの物件の長所と短所

一人暮らしの部屋の間取りとしては「ロフト付き」の物件も人気があります。「寝る場所や収納場所としてロフトがあると便利そう!」と考える方も多いようです。

ただ、ロフトは熱がこもるので夏場はめちゃくちゃ暑かったり、寝起きするたびに高いハシゴの上り下りをしなければいけなかったりと、部屋によっては使い勝手がかなり悪い・・・

なんとなくの憧れのイメージだけでロフト付きの物件を選んでしまうと後悔することにもなりかねないので、必ず内見をしてから契約することをオススメしますよ!

家賃

部屋を選ぶときに最も気になるのが「家賃」ですね。

当サイトで一人暮らしを経験したことがある100名の方にアンケートをしたときにも「部屋選びで重視したことは?」という質問への回答で、一番多かったのが「家賃」でした。


※アンケート結果について詳しくはこちら>>>

はっきり言って家賃は、どのような部屋を選ぶかによって大きく異なります。
当然、好条件の部屋を選べば、それだけ家賃は高い・・・

ですので、家賃がいくらの部屋に住むかは「あなたが生活をするときに、どれくらいのお金を家賃に回せるか?」を考えたうえで、決めることをオススメします。

具体的に一人暮らしでかかる費用を、表でまとめました。

以下の表にあわせて1ヶ月でどれくらいの生活費がかかるかを計算してください。

なお、参考資料として、アクサダイレクト生命が発表している「理想的な家計簿の割合」もあわせて記載しておきます。

「いくらかかるかわからない・・・」という項目については、理想的な割合を参考にして、支出額を考えてみてくださいね。

項目 あなたの月収 理想的な割合 手取り25万円の場合
家賃 28% 70,000円
食費 18% 45,000円
水道光熱費 6% 15,000円
通信費 6% 15,000円
保険料 4% 10,000円
趣味・娯楽費 4% 10,000円
被服費 3% 7,500円
交際費 5% 12,500円
日用雑貨 3% 7,500円
その他雑費 6% 15,000円
貯蓄・資産形成 17% 42,500円

※参考:アクサダイレクト生命「家計費の理想割合を意識する」

このように毎月の生活費を計算することで、家賃の目安が見えてくるはず。
その金額をもとに部屋を探してみてください!

ちなみに一般的な家賃の目安は「月収の25〜30%以下」です。

毎月の生活費を抑えることができ、お金にも余裕があるからと言って、あまりにも家賃の割合を高くしすぎると、万が一、収入が減ったときに、一気に生活が苦しくなります。。。

もちろん、贅沢をすることは悪くありませんが、全体的なバランスを考えながら、家賃の目安を考えるのがオススメですよ。

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入居する時期によっては、家賃を値下げしてもらえることもあります。特に繁忙期後の5〜7月に空いている部屋は、値下げ交渉がしやすいです!

これは大家さんも部屋を空けておくより、入居してもらって家賃収入を得たいからですよ。

契約料

家賃とあわせて考えて欲しいのが、部屋を借りるときの「契約料」です。

部屋を借りるときにザックリと家賃の5〜6ヶ月分の契約料がかかります(家賃6万円の物件だと、契約料は30〜36万円ほど)。

・・・とは言え、この契約料は必ず5〜6ヶ月分がかかるというわけではありません。物件によっては、契約料の一部を0円にすることもできるんです。

具体的に契約料のなかで、無料にできる可能性があるのは以下の4つ。

契約料の内訳 料金の目安
敷金 部屋の退去時に汚れや破損を直すために使われる費用
礼金 物件を借りるお礼として大家さんに支払う費用
仲介手数料 不動産会社に支払う費用
前家賃 当月&翌月分の費用

これらの費用は、選ぶ物件によって0円に抑えることができるんです。

まず、契約料を抑えたい方は、敷金・礼金が0ヶ月の物件を選ぶことをオススメします

ちなみに敷金は、部屋から退去するときに汚れや破損がなかった場合には、お金が戻ってくる仕組みになっています。一方、礼金はお金が戻ってきません。

どちらか一方が0ヶ月の物件を選ぶときには、礼金が0ヶ月の物件を選んだ方がお得になりやすいことを知っておいてくださいね。

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敷金が戻ってくる条件は、契約する物件によって異なります。契約書に書かれている敷金のルールをきちんと確認しておいてくださいね♪

次に「仲介手数料」ですが、最近はこの仲介手数料を無料にできるサイトがあります。

例えば「ウチコミ」というサービスは、大家さんと直接契約することになるので、仲介手数料はかかりません。

ただし、仲介手数料が部屋は数が少なく、かつ大家さんが全て管理している物件は、部屋に不具合(掃除がされていない・床や壁の傷が修復されていないなど)があることも・・・。

不動産会社を通して契約することのメリットもあるので気をつけてくださいね。

最後に「前家賃」についてですが、こちらも最近は「フリーレント物件」という数週間〜数ヶ月間の家賃がかからない物件があります。

数週間〜数ヶ月の家賃がかからないことで、数万円〜数十万円は費用を抑えることができるのは大きなメリットです。

ただし、フリーレント物件は最低契約期間が決まっており、その期間内に解約すると違約金がかかりますので、気をつけてくださいね。

なお、契約料など一人暮らしをするときにかかる初期費用については以下のページで詳しく解説しています。参考にしてくださいね♪

一人暮らしを始めるのにかかる初期費用を解説!安く抑えるコツも紹介!
一人暮らしを始めるときにかかる初期費用について解説します。初期費用としては「部屋の契約料」「引っ越し代」「生活用品代」「家具・家電代」「生活でかかる固定費」を考えておくべきです。この5つの費用を節約する10つのコツも紹介しますね!
契約をするときに保証人が必要か?

部屋の契約をするときには「保証人」が必要となるケースが多いです。これは、あなたが何かトラブル(家賃の未払いなど)を起こしたときに、責任を負ってもらうため。

「保証人がいないと安心して部屋を貸せない」と考える大家さんは多いです。

ただ、どうしても保証人を立てられないときには、保証人なしで契約できたり、保証会社を利用できたりする物件を探してくださいね。

セキュリティの高さ

「泥棒や空き巣に入られないか心配」
「不審者が家の周りに出たら怖いな・・・」

このような心配がある方は、物件のセキュリティをチェックしてください。

特に女性の方だと、セキュリティの高さは部屋を選ぶときに、かなり大事なポイントになるのではないでしょうか?

では、物件のセキュリティをチェックするときには何をチェックすべきか?
具体的には次の5つを確認することをオススメします。

  1. オートロック式の建物か?
    エントランスのドアが閉まると自動的に施錠される建物(主にマンション)のこと。ドアは暗証番号や鍵、入居者の許可がなければ開かないため、基本的に住人以外は入れません。
  2. TVモニター付きインターホンが付いているか?
    玄関を開ける前に、誰が来たのかをモニター越しに確認できます。不審者に直接会わずに対応できるので安心です。
  3. 防犯カメラは付いているか?
    防犯カメラが付いていることで万が一、トラブルがあったときに役立ちます。またエントランスなどの共有スペースに防犯カメラがあるだけでも、犯罪の抑止力になるので効果的!
  4. 鍵の種類は?
    最近では第3者に鍵を開けられないようにカードキーや、スマホで開け閉めができるスマートキーの物件があります。逆に古いタイプの鍵は開けられてしまうリスクが高いです。
  5. 2階以上の部屋か?
    1階の部屋と比べて、2階以上の部屋は空き巣や不審者に侵入される可能性がグッと下がります。特に女性は1階の外に洋服や下着を干しておくと、盗まれてしまうおそれも・・・。

このようなポイントをチェックすれば、セキュリティの高さは判断できます。

なお、アパートやマンションのなかには女性専用の物件もあるので、セキュリティが気になる女性の方にはオススメですよ♪

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オートロックやモニター付きインターホンなどが付いている物件は、家賃も割高になりますが、安心して生活するためには妥協すべきではありませんね。

ちなみに、他にも管理人が常駐していたり、セコムなどのホームセキュリティが付いていたりと、様々なセキュリティ対策があります。

ただ、セキュリティが高いからといって、気を緩めていると不審者や空き巣に侵入されてしまう可能性はゼロではありません。

特に一人暮らしの女性は狙われやすいので、普段の生活から気を付けてくださいね。

周辺環境も気を付けよう!

安全に暮らしたいときには、部屋のセキュリティだけでなく、周辺環境も大切。街灯が少なく夜道が暗かったり、人通りが少なかったりするエリアはオススメしません。逆に大通り沿いや、近くに警察が常駐する降板などがある場所は、安全性も高いですよ♪

部屋の付帯設備

選ぶ物件によっては、部屋の設備が充実しているところもあります。

設備があることで生活がしやすくなったり、お金の節約ができたりしてオススメですよ。
具体的には以下の10個。

  • 駐車場
  • エアコン
  • IHコンロ・クッキングヒーター
  • 独立洗面台
  • 浴室乾燥機
  • 洗浄機能付き便座
  • 暖房便座
  • 追い焚き機能付きのお風呂
  • 宅配ボックス
  • インターネット無料
  • BS・CSアンテナ

このような設備が付いている物件もあるので、何が欲しいかを一度考えてみてくださいね。

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私が東京に住んでいた頃は、すべての部屋にエアコンが付いていたので、エアコンを買うお金を節約できましたよ♪

最近だとインターネット(Wi-Fi環境)が無料で使える部屋も増えてきました。

こうした部屋は、インターネット代がかからないだけでなく、自分でネット回線の契約手続きをしなくても、入居した日からインターネットが使えます

インターネット関連の手続きは、知識がない人にとっては難しいですからね。
これはかなり嬉しいサービスと言えます。

「この設備だけは欲しい!」というものがあれば、部屋を選ぶときの判断材料にしてくださいね。

ペットを飼いたい方は不動産会社に確認を!

備え付けの設備ではありませんが、一人暮らしをするときにペットを飼いたいのであれば、ペットOKの物件を選ぶ必要があります。勝手に飼うと契約違反で、退去させられることもあるので気をつけてくださいね。

部屋の階数・場所

マンションやアパートに住むときには、部屋の「階数」と「場所(角部屋か?)」も大事。

理由として、部屋の階数と場所によって、住みやすさが大きく変わるからです。

まず部屋の階数について。
2階以上の部屋に住むことのメリットは以下の通りです。

2階以上の部屋のメリット

  • 不審者や空き巣などの侵入を防げる
  • ゴキブリや虫が発生しにくい
  • 台風・大雨時に浸水しにくい
  • 最上階だと上の部屋の足音がない

逆に2階以上の部屋に住むことのデメリットは以下の通りです。

2階以上の部屋のデメリット

  • 家賃が高くなる傾向がある
  • 階段の上り下りが大変
  • 荷物を運ぶのが大変
  • 下の部屋に対して、足音を気にせずに済む

このように部屋の階数が高いことにはメリット・デメリットがあります。

どちらかと言えば、2階以上の部屋に住んだ方が、安心・安全に生活がしやすいので人気は高いですけどね(その分、家賃も少し高くなる傾向がありますが)。

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私がアパートに住んでいたときは、下の部屋に対して、自分の足音を気にしながら生活をするのが嫌だったので、1階の部屋を選んでいました。

ただし、2階以上の部屋に住むときにも、次のような物件には要注意!

  • 車庫の上にある部屋
    シャッターの開け閉めの音がうるさく、睡眠を邪魔されることも。
  • 飲食店・居酒屋・コンビニの上にある部屋
    食品を扱うお店の上にある部屋だと、2階以上でもゴキブリが発生しやすいです・・・。

このように住む部屋の何があるかによって、生活のしやすさが変わってきますので、2階以上の部屋を選ぶ前には、必ず確認してくださいね。

次に部屋のある場所について。

部屋のある場所が、角部屋か、両隣に人が住んでいる部屋か挟まれた部屋かによっても生活のしやすさは大きく異なります

特に人気のあるのは角部屋ですね。
角部屋に住むメリットは以下の通り。

角部屋のメリット

  • 隣に住む人との騒音問題が少ない
  • 玄関前の人の行き来が少ない
  • 窓が多いので開放感がある
  • 窓が多いので日当たりも良い
  • 他の部屋よりも

次に角部屋のデメリットは以下の通り。

角部屋のデメリット

  • 家賃が高くなりやすい
  • 1階で道路に面した部屋だと、空き巣や侵入者に入られやすい

このようなメリット・デメリットがあります。

生活のしやすさを重視する方は角部屋を、家賃の安さを重視する方はそれ以外の部屋を選ぶのが良いですよ♪

周辺施設(近くにコンビニやスーパーはある?)

部屋を選ぶときには、近所にどのようなお店があるのかは超重要です!

具体的には以下のようなお店が近所にあるかを確認してください。

優先順位 施設
高(どれか1つは必ず欲しい) ・スーパー
・大型のドラッグストア
・食料品が買える商店街
・コンビニ
中(どれか1つあるのが望ましい) ・外食チェーン
・お弁当屋・惣菜店
・クリーニング店
・病院・診療所
低(家の近所にあるとラッキー) ・100円ショップ
・口座を持っている銀行
・郵便局
・警察が常駐する交番
・カフェ
・図書館
・DVDレンタルショップ・書店

大きな街に住まない限り、全ての施設が揃っていることはありませんが、このような施設が自宅の周辺にあるとグッと生活がしやすくなりますよ。

特に上記の表で、優先順位が「高」になっているものは、最低でもどれか1つはあることが望ましいです。

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個人的には夜遅くまでやっている大型のドラッグストアがあると超便利!食料品、お酒、生活雑貨など、様々なものを安く買えるので、使い勝手は抜群ですよ♪

なお、周辺施設をチェックするときには、営業時間も要チェック!

夜遅くまで営業しているお店があれば、仕事やアルバイトから帰ってきた後でも、お買い物ができるので、帰り時間が遅い方でも生活はしやすいです。

また夜遅くまで営業しているお店があるエリアは、明るく、人通りもあるので、防犯性・安全性にも優れていると言えますね♪

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特に社会人の方は、夜遅くまで仕事をすることを考えて、家の近所に何があると便利かを考えると良いですよ!

以上が一人暮らしの部屋を探すときに考えて欲しいポイントです。

この9つのチェックポイントのなかで「何を重視したいか?」という優先順位を決めて、部屋を探してくださいね♪

ネットだけでなく不動産会社に直接訪問を

ここまでは一人暮らしをする部屋を選ぶときに考えるべきことを紹介しました。

考えたことを踏まえて、物件を探して欲しいのですが・・・探すときには、インターネットからだけでなく、不動産会社に直接訪問するのがオススメです。

理由としては次の3つ。

  • ネットにはない掘り出し物の物件がある
    物件はネット上にあるものが全てではありません。不動産会社に行くことで、ネットでは見つからない掘り出し物の部屋を紹介してもらえることもありますよ。
  • 自分では考えにはなかった物件を紹介してもらえる
    不動産会社では、あなたの希望条件に応じて様々な物件を紹介してくれます。自分だけでは絶対検索しなかったようなものも紹介してくれるので、選択肢の幅が広がりますよ。
  • 不動産会社の対応力がわかる
    不動産会社は物件の管理会社であるケースも多いです。丁寧に対応してくれる会社(スタッフ)なのかを確認しておけば、いざというときにも安心ですよ。

このような理由から、インターネットだけで探すのではなく、不動産会社に直接訪問して、物件を紹介してもらうことをオススメします。

なお、個人的に大事にしているのが「不動産会社の対応力」です。

特に一人暮らしをしていて、隣の人とトラブルが起こった時には、不動産会社を間に入れて話し合いをした方がスムーズに解決します。

ただ、不動産会社に対応力がなく、丁寧に対応してもらえないと、いつまで経っても問題が解決できないばかりか、あなたが泣きを見ることも・・・

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私も過去に隣人とトラブルがあり、不動産会社に相談したことがありますが、結局問題を解決してもらえず、最終的にその家から引っ越した経験があります(涙)

このような理由から、不動産会社に直接訪問して、物件を探すだけでなく、スタッフが丁寧に対応してくれるかを確認しておくと良いですよ。

忙しくても、部屋を決める前には内見をしよう!

気に入った物件が見つかったら、契約前に内見(物件見学)をすることを強くオススメします。

内見とは、図面や写真で気に入った部屋を、不動産会社のスタッフと実際に見に行くこと

内見をすることで、図面や写真からではわからない部屋の特徴(広さや天井の高さなど)や雰囲気、周辺環境を知ることができます。

内見をして一人暮らしをするイメージが湧けば、その部屋を契約するのはありですし、逆に「なんかピンとこないな・・・」と違和感を感じたときには、他の物件を検討した方が良いですよ。

一度契約をしてしまうと、あとから「聞いていた話と違う」「やっぱりチェンジで・・・」というわけにはいきませんからね。。。

内見は移動時間を除いて1つの部屋に30分〜45分ほどかかってしまいます。

ただ、どれだけ忙しくても、部屋を決める前には、内見をするのがオススメですよ♪

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内見をするときには2つ以上の部屋を見せてもらい、比べることが大切。1つの部屋しか内見をしないと、本当にそこで良いのかが判断しづらいですよ。

内見するときのチェックリスト

では、内見をするときには、何をチェックするべきか?

具体的には以下の項目をチェックするのがオススメです。

「内見をするときのチェックリスト(PDFファイル)」を用意しました!
内見をするときに印刷して、ご活用ください♪

チェックリストのダウンロードはこちら

※印刷して使えるようにダウンロードファイル(PDF)を用意しておきました。内見をするときにご活用ください♪

部屋の広さ・天井の高さ

「家具・家電を置いても生活はしやすいか?」「収納スペースは足りるか?」など、快適に暮らせる広さがあるかの確認を。また天井の高さに圧迫感を感じないかも大切です。

キッチンの広さ

自炊をしたい方は、料理ができるスペースがあるかの確認を。特にまな板を置くスペースが十分にないと、自炊するのが大変になります。

玄関の広さ

大型の家具・家電を運び込むときには、玄関から搬入できるかの確認を。狭い場合は、他の窓から搬入できそうかも確認しておくのがオススメ。

内装の汚れ・傷

気になる汚れ、大きな傷・破損がないかを確認して、入居前に修繕してもらえるかを聞いておいてください(一応、写真を撮って置くのがオススメです)。

日当たり・風通しの良さ

洗濯物やお布団を干すことを考えると、日当たりが良い部屋の方が良いです。また、風通しが悪いと部屋にカビが生えやすくなります。

防音性

隣の部屋から生活音が聞こえないかを確認してください。また壁を叩いて、高くて軽い音がしたら、壁が薄く音漏れしやすいです。不動産会社には、過去に騒音トラブルがなかったかも聞いておくと良いですよ。

家具・家電を置く場所

家具や家電を置ける十分な広さはあるかと、具体的にどこに置くことになるのかをイメージしてみることをオススメします。

テレビ・インターネットの接続位置

テレビや有線のインターネットは設置できる位置が決まっています。特にテレビを置く場所によって、その他の家具・家電の配置も変わってくるので要チェックです!

コンセントの位置

電化製品を置くときに大事。特に寝る場所の付近で、スマホが充電できるかは大事!

スマホの電波(通信環境)

電波が弱い部屋は暮らしにくいです。大きな建物などに囲まれていると電波が弱いこともあるので、スマホの電波がしっかり入るかを確認しておいてください。

水道やシャワーの水圧

意外と見落としがちなポイントです。特にシャワーの水圧が弱い部屋だと、冬場にお風呂に入るときに大変な思いをしますよ・・・。

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この部屋で快適に暮らすことができるか?をリアルにイメージしながら、部屋のなかをチェックしていくのが大切ですよ♪

窓を開けて隣の建物の窓がないか?

窓を開けたときに、隣の建物の窓が正面にあると、あなたの生活を除かれたり、ベランダから侵入されたりするおそれがあるので要注意です。

道路・線路との距離

近くに大きな道路や線路があると、車やバイク、電車の通る音や振動で、生活がしづらいことも。しっかりと防音・耐震対応がされているかを確認してください。

隣接する道路の広さ

引っ越しをするときにトラックなどを駐車できるスペースや、隣接する道路に路駐ができるかを確認しておくと、引っ越し作業がスムーズです。

隣近所に住んでいる人

不動産会社に隣近所にどのような人が住んでいるかを聞くことをオススメします。細かく聞けなくても、過去に何かトラブルを起こしていないかは聞いておいてください。

ゴミ置き場の位置と捨てるときのルール

部屋からゴミ置き場の位置が近いと、ゴキブリや虫が室内に入ってくる可能性が高まります。また夜でもゴミが捨てられる場所があると、生活がしやすいですよ。

自転車やバイク置く場所

自転車やバイクを持ってくる場合には、置く場所があるのか?盗難されるおそれはないか?を確認するようにしてください。

このようなポイントをチェックしながら、一人暮らしをするイメージが湧くかを考えてみてくださいね。

内見をするときにはメジャーがあると便利!

内見をするときにはメジャーを持っていくことで、リビングの広さ、収納、キッチン、洗濯機や冷蔵庫を置くスペース、窓の大きさ(=カーテンのサイズ)などを測ることができます。メジャーは3m以上あると便利です!

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内見をしたときに気になる部分があれば、スマホのカメラ機能で写真を撮っておくと、あとで見返せるのでオススメですよ〜

契約するまでの全体的な流れ

最後に、一人暮らしする物件を探して、契約するまでの流れを簡単に解説します。
具体的には以下の流れです。

  1. 住みたい部屋の条件を考える
  2. 賃貸物件紹介サイトで部屋を探す
  3. 不動産会社に行き、物件の紹介・説明を受ける
  4. 内見をする
  5. 申込み&必要書類の提出
  6. 審査を受ける
  7. 重要事項説明を受ける
  8. 契約金の支払い
  9. 契約完了!

このような流れで契約することができます。

先ほどもお伝えしたように、まずは自分がどのような部屋に住みたいかを考えてください

その上で不動産会社に訪問して、物件の紹介・説明をしてもらうとスムーズに希望の部屋を見つけることができますよ。

なお、内見をしなくても契約はできますが、先ほどもお伝えしたように、できるだけ内見をするのがオススメ!

なお、契約をするために必要なのは以下のものになります。

契約に必要なもの 補足
住民票/印鑑証明 管轄する役所・役場で手に入れられます。
収入を証明するもの 源泉徴収票・確定申告書・納税証明書など。
保証人関連書類 不動産会社から渡された書類に連帯保証人の署名・捺印をしてもらってください。
口座情報・印鑑 銀行口座の情報(銀行名・支店・口座番号)と口座印が必要です。
契約金 敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険料などの合計額が必要です。

このようなものが必要になります。

物件を探して契約するまでの流れは、以下のページで詳しく解説をしていますので、参考にしてくださいね♪

これでバッチリ!一人暮らしの部屋を契約するまでの流れと必要書類
一人暮らしの部屋を契約する方法・必要書類について解説。部屋を契約するときには「何に気を付けなければいけないのか?」を知っておくことが大切。あとから「そんなこと聞いていないよ・・・」とトラブルにならないように、契約のルールをきちんと理解してください。

このページのおさらい♪

このページでは部屋(物件)を探すときに考えるべきチェックポイントを解説しました。いかがでしたでしょうか?

部屋を探すときには、色々と希望する条件があるかとは思いますが、全ての条件を満たしている部屋と出会えることは、それほど多くありません。

そのため、希望する条件のなかでも優先順位を決めて、部屋を探していくことが大切です。

また、好条件の部屋を探すことができたら、できるだけ内見をすることもオススメします。

内見をすることで、図面や写真からではわからない部屋の様子を知ることができ、リアルに生活できるかを判断できるからです。

内見をするときにも確認して欲しいことは多いですが、当ページで紹介したチェックリストを活用して、より快適な一人暮らしができる部屋を見つけてくださいね♪

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