引っ越しの1ヶ月〜2週間前までの準備・手続きリスト

引っ越し準備・やることリスト

「一人暮らしを始めたいけど、どんな準備をすれば良いか教えて。。。」
「初めて実家から出るんだけど、まず何をやれば良いの?」

ヒロセ
ヒロセ

こんにちは!単身赴任パパこと”ヒロセユウヤ“です。

一人暮らしをするためには、部屋探したり、引っ越し方法を決めたりと、やらなければいけないことがたくさんあります。

ただし、やることは多くても1つ1つ順番に進めていけば、スムーズに一人暮らしをスタートさせることはできるんです!

このページでは一人暮らしをスタートさせるために1ヶ月〜2週間前までに何をすれば良いのか?を解説しますね。

単身・一人暮らしの引っ越し準備・手続きリスト
上から順番に読んで、流れに沿って引っ越しを進めていくのが効率的です♪

  1. 引っ越しの1ヶ月〜2週間前まで ←今このページを読んでいます
    部屋探し・契約、引っ越し方法の決定、業者の手配など
  2. 引っ越しの2週間〜3日前まで
    役所で行う手続き(転出届)、荷造り、新生活に向けての準備など
  3. 引っ越しの3日前〜前日まで
    冷蔵庫・洗濯機の水抜き、近所の方への挨拶など
  4. 引っ越し当日(現住所)
    荷物の運び出し、引っ越し業者への対応など
  5. 新居への入居日〜3日以内
    新しい家への荷物の搬入や、ライフラインの整え方など
  6. 新居への引っ越し3日後〜2週間以内
    役所で行う手続き(転入届など)、各種住所変更

引っ越しの1ヶ月〜2週間前までにやることをまとめてみた

まずは引っ越しの1ヶ月〜2週間前までにやることを一覧でまとめました。

やること 優先順位
新居を探す
新居の契約&契約金の入金
入居可能日を確認する
引っ越し日を決める
引っ越し方法を決める
(業者に依頼)引っ越し業者に見積もりを取る
(業者に依頼)引っ越し業者を決める
(自分で引っ越し)レンタカーの申し込み
現住居の管理会社・大家さんに解約の連絡をする
駐車場の解約手続き
ヒロセ
ヒロセ

引っ越しの初期作業となる1ヶ月〜2週間前までは優先度が高いことばかり。1つ1つを上から順番に進めて行ってくださいね。

それぞれの項目について以下に詳しく解説していきますね。

新居を探す

やること 新居を探す
場所 不動産屋
手続き者 本人
方法 インターネット・直接訪問
一言メモ 不動産屋であなたらしく暮らせる部屋を探そう!

まず、部屋を決めなければ一人暮らしは始められません。

部屋が決まらなければ、引っ越しする日程も、引っ越し業者も予約することができませんからね。当然といえば、当然です(笑)

とはいえ、部屋探しは、一人暮らしをするときの一番の醍醐味ですので、どんな生活をするのかをイメージしながら、ワクワクした気持ちで部屋を探してください。

ここで過去7回も引っ越してきた管理人が、部屋を探しに行くときに、あらかじめ考えておくべきことを紹介します。

それが次の9つです。

  1. 最寄り駅
    会社や学校へ行くまでの時間や、普段どの駅を利用することが多いかを考えて最寄り駅を決めると良いです。駅から自宅まで徒歩何分なのかも大切!
  2. 建物の種類
    マンションかアパートのどちらかを選ぶのが一般的。マンションは防音性やセキュリティが高いですが家賃は高めです。逆にアパートは家賃が安い傾向があります。
  3. 間取り
    快適に暮らしていくために、どれだけの部屋数・広さが必要かも考える必要があります。一人暮らしではワンルーム〜1DKほどの間取りが選ばれることが多いです。
  4. 家賃
    あなたの収入を踏まえて、家賃はいくらまで支払えるか?いくらなら生活に困らないか?を考えてください。目安は月収の3分の1ほどです。
  5. 契約料
    部屋を借りるときには敷金や礼金、仲介手数料などの契約料がかかります。物件によっては敷金や礼金などが0円というところも。コストを抑えたい方はこの部分も要チェック!
  6. セキュリティの高さ
    安全に暮らすのに必要なセキュリティ(オートロック・モニター付きインターホンなど)が整っているのかをチェック!特に女性の場合は大事なポイントです。
  7. 部屋の付帯設備
    独立洗面台、浴室乾燥機、宅配ボックス、追い焚き付きお風呂などの設備が必要かを考えてください(設備が充実しているところは家賃も高いです)。
  8. 部屋の階数・場所
    セキュリティや日当たりなどを踏まえて、部屋の階数・場所も大切なポイント。特に女の子の場合は1階よりも2階以上の部屋の方が安全です。
  9. 周辺施設
    自宅や最寄り駅の近くにコンビニやスーパー、ドラッグストアなど生活に必要な施設が整っているか?浮浪者がいる公園がないか?なども要チェックです。

これらのポイントをチェックしながら、部屋を探してみてください。

ヒロセ
ヒロセ

ただし、全ての希望条件を満たしている部屋を探すのは難しいので、このなかでも優先順位を付けておくと、部屋が探しやすくなりますよ♪

ちなみに、管理人が個人的に大事にしているのが「長期的に生活できるか?」ということ。

例えば、家から駅まで歩いて20分かかったり、近くにコンビニやスーパーがなかったりすると、生活するにはかなり不便です・・・

部屋の広さや内装を気に入ると、なぜか不便な部分に対して「駅まで遠くでも良い運動になるに違いない」「家の近くにスーパーやコンビニがなくても、会社の近くにあるから大丈夫でしょ」とポジティブに考えがち(笑)

不便な部分は、一時的には問題ないように感じますが、長期的に暮らしていくと、かなりのストレスになっていきます。

ですので、長期的に暮らすことを考えて、最終的に住む部屋を決めてくださいね!

なお、一人暮らしの部屋を探すときのコツや注意点については以下のページで詳しく解説をしています。こちらもぜひチェックしてください♪

一人暮らしの部屋・物件を選ぶときのチェックリスト【2021年最新版】
一人暮らしの部屋(物件)を選ぶときに、どのようなポイントを考えて選ぶべきかを詳しく解説します。部屋の選び方次第で、快適に一人暮らしができるかが大きく変わってきます。部屋選びを失敗しないためのコツをしっかりと理解してくださいね。

新居の契約をする

やること 新居を契約する
場所 不動産屋
手続き者 本人
方法 郵送
一言メモ 契約金は家賃の4〜6ヶ月分。カード払いはできないことが多い。

住みたい部屋を見つけたら、契約をしてください。

部屋は一時的に仮押さえもできますが、他の人が気に入ってしまうと、先を越されてしまうこともあるので、早めに契約することをオススメします

具体的な部屋の契約までの流れは次の通り。

  • STEP1
    申込み
    入居申込書に必要事項を記入して申し込みとなります。また、後日「収入証明(源泉徴収票など)」と「連帯保証人関連の書類」などの書類も提出することになります。
  • STEP2
    審査
    申し込みが完了すると不動産会社&大家さん側での審査です。審査には2〜3日から、長くて1週間ほどかかることもあります。
  • STEP3
    重要事項説明
    賃貸契約をする前には、必ず不動産屋さんから「重要事項説明」があります。ここで借りる部屋の細かな仕様や注意事項などを確認・説明することになります。
  • STEP4
    契約金の支払い
    契約金としては敷金・礼金・1ヶ月分家賃(日割り)・仲介手数料・火災保険料・保証会社料金などがかかります。家賃の4〜6ヶ月分ほどの費用がかかると考えておくべきです。
  • STEP5
    契約完了
    契約金を入金したら、契約完了です。契約後には、あなた宛に契約書が届きます。何かトラブルが起きたときなど、契約書を確認することもあるため、大事に保管を。

以上の流れで部屋の契約ができます。

なお、契約をするときには以下の資料・お金を用意してください。

  • 住民票/印鑑証明
    区・市役所で手に入ります。まだ印鑑証明がない場合は、今住んでいる自治体での実印登録が必要です。
  • 収入を証明するもの
    会社員なら源泉徴収票、個人事業主・自営業はその年の確定申告書か納税証明書を提出してください。
  • 保証人関連書類
    契約書には連帯保証人の署名・捺印が必要となります。
  • 銀行口座情報/印鑑
    家賃を引き落とす銀行口座情報(銀行名・支店・口座番号)と印鑑(口座印)も必要です。
  • お金(契約金)
    敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険料・保証会社料金がかかります。前家賃は1ヶ月分+月の途中で入居する場合は家賃の日割り額となります。

これらの書類を用意すればOKです。

ヒロセ
ヒロセ

当然、契約をするときには不動産屋から「この書類を用意してください」と、ちゃんと教えてもらえるので、ご安心を♪

なお、契約するタイミングで「いつから入居できるか?」も不動産屋が教えてくれます。

入居できる日程に合わせて、引っ越し日を決めて、引っ越し業者の予約が、電気・水道・ガス会社との契約などを進めていってくださいね。

これでバッチリ!一人暮らしの部屋を契約するまでの流れと必要書類
一人暮らしの部屋を契約する方法・必要書類について解説。部屋を契約するときには「何に気を付けなければいけないのか?」を知っておくことが大切。あとから「そんなこと聞いていないよ・・・」とトラブルにならないように、契約のルールをきちんと理解してください。

引っ越し方法&日程を決める

やること 引っ越し方法&日程の決定
場所
手続き者 本人
方法
一言メモ 運ぶ荷物量や引っ越し料金を踏まえて決めよう

部屋の契約ができたら、引っ越し方法と日程を決めてください。

まず、引っ越すには次の3つの方法があります。

  • 引っ越し業者に依頼する
    荷物が多い&遠方の引っ越すときにオススメ。費用は15,000〜70,000円ほど。引っ越す時期でも費用は変わります。荷物を運ぶ手間がかからず、安全に運べるだけでなく、万が一、荷物・部屋が壊れたときでも補償されます。
  • レンタカーなどを使い自力で運ぶ
    近場の引っ越しにオススメ。費用はレンタカー代+ガソリン代として10,000〜40,000円ほど。安く、時短で引っ越せるが、労力はかなりかかる・・・当然、荷物や部屋が壊れても補償されない。
  • 宅急便で郵送する
    運ぶ荷物が少ない&大型の家具・家電を運ばないときにオススメ。荷物量と配送距離によっては、費用が引っ越し業者よりも高くなることも・・・

この3つの方法で引っ越すことができます。

それぞれの特徴を簡単にまとめたのが次の表です。

業者 自家用車・レンタカー 郵送
コスト 15,000〜70,000円 10,000〜50,000円 5,000〜30,000円
作業負担
安全性
破損・盗難補償 ×
オススメ距離 中・長距離 近距離 近・中・長距離

このように、どの引っ越し方法を選ぶかによって、料金も作業負担も変わるんです。

あなたの引っ越し内容(荷物量・移動距離など)にあわせて、引っ越し方法を決めてくださいね。

ちなみに管理人としては、引っ越し業者を使うことをオススメします

引っ越し業者は他の方法よりも値段は高いですが、荷物を運ぶ手間もかからず、かつ安全に運ぶことができるからです。

特に忙しい社会人の方であれば、自力でやるよりも、業者に依頼をした方が、スムーズに引っ越せますよ!

ヒロセ
ヒロセ

引っ越し業者の決め方や予約方法については後述しますね。

なお、引っ越し方法の決め方は、以下のページで詳しく解説をしていますので、こちらもあわせてチェックしてくださいね♪

一人暮らしにオススメの3つの引っ越し方法を解説!荷物量・移動距離に応じて決めよう!
一人暮らしにオススメの3つの引っ越し方法を紹介します。あなたの引っ越し内容(荷物量や移動距離など)に応じて、宅急便・自家用車orレンタカー・引っ越し業者のうち、どの引っ越し方法を選ぶべきかを詳しく解説しますので、参考にしてください!

そして、もう1つ大事なこととして、引っ越し方法を決めるタイミングで「引っ越し日」も決めてください。

引っ越し日程を決めなければ、引っ越し業者や自力で運ぶためのレンタカーの予約ができませんからね♪

基本的に日程はいつでも良いんですが、引っ越し業者に依頼するときは平日か土日・祝日なのかによって、料金が大きく異なります。

また、引っ越し業界では3〜4月が繁忙期となっており、平日でも土日・祝日でも料金が高くなることも、あらかじめ知っておいてくださいね。

引っ越し業者の予約をする

やること 引っ越し業者の予約をする
場所 引っ越し業者
手続き者 本人
方法 インターネット・電話
一言メモ 複数の業者から見積もりを取り、料金を比較するのが鉄則!

引っ越し業者にお願いするのであれば、引っ越し日を決めたら、すぐに予約をしてください。

すぐに予約するべき理由としては次の5つ。

  • 希望日に引っ越しをするため
  • 直前に申し込むと、予約ができないことも
  • 複数の業者の料金を比べるのに時間がかかる
  • 業者を決める前には、訪問見積もりをしてもらうべきだから
  • 業者を早く決められれば、荷造りも始められる

これらの理由から、引っ越し業者は早めに予約するべきなんです。

特に土日・祝日や3〜4月の繁忙期は、業者の予約もすぐに埋まってしまいます・・・ですので、引っ越し日を決めたら、すぐに予約に向けて動き出してくださいね。

引っ越し業者を予約するまでの流れは次の通り。

  1. インターネットで引っ越し業者から見積もりを取る
  2. 業者から見積もりが送られてくる
  3. 訪問見積もりの日程調整をする
  4. 訪問見積もりをしてもらい、最終的な料金が決定する
  5. 業者の決定・予約

このような流れになるので、まずは引っ越し業者から見積もりを取ってください。

基本的に、引っ越し料金は

引っ越し料金 = 荷物量 ✕ 移動距離 ✕ 時期

という3つのポイントで決まることが多く、荷物量は多いよりも少ない方が、移動距離も遠いよりは近い方が、料金は安くなるんです。

また、一人暮らしの引っ越しの場合だと、荷物量も少ないため「単身パック」などの低価格で引っ越せるプランも用意されています。

単身パックとは、決められたサイズのコンテナボックスに荷物を積んで、他の人の荷物と一緒に運んでもらうサービスのこと。

運べる荷物量・サイズには限りはありますが、他の人の荷物と一緒に運ぶことになるので、安く引っ越せるのが特徴です。

代表的な単身パックの料金・サイズは以下の通り。

会社名 サービス名 料金 横幅×奥行×高さ(cm)
日本通運 単身パックS 16,000円~ 108×74×155
単身パックL 18,000円~ 108×104×175
単身パック積んでみる1.5㎥ 17,000円~ 100×100×150
クロネコヤマト 単身引越サービス(mini) 11,000円~ 104×104×130
サカイ引越センター 小口便引越サービス 要問合せ 105×75×144
佐川急便 カーゴプラン 17,850円~ 100×75×145
西濃運輸 カンガルー単身MAX+1 41,040円~ 115×128×170
プロスタッフ 単身引越しパック 15,000円~ 大物家具4点+小物20点

このように単身パックを利用すると、安く引っ越すことができます。

ヒロセ
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初めて実家から出て一人暮らしをする方は、荷物量が少ないはずなので、単身パックを利用するのがオススメですよ!

ただし、実際に単身・一人暮らし用のプランでどれくらいの荷物を運んでもらえるのかは、業者に荷物を見てもらわなければわかりません。

そのため、引っ越し業者を決める前には、必ず訪問見積もりを受けて、最終的な荷物量・料金を確定させてから、予約してください

訪問見積もりを受けずに業者を決めてしまうと「想定よりも荷物量が多かった・・・」「単身プランに収まらず、追加料金が発生した・・・」というトラブルが起こることも。

ですので、引っ越し業者を予約する前には、訪問見積もりをしてもらうのがオススメですよ!

安く引っ越したい方は、複数の業者から見積もりを取るべし!

ここで1つ知っておいてほしいことがあります。

それが「料金が安い引っ越し業者を探すときには、複数の業者から見積もりを取るのが鉄則」ということ。

というのも、引っ越しの料金は業者ごとで大きく異なるからです。

例えば、同じ荷物量・移動距離・日程であっても、A社なら52,000円、B社なら42,000円、C社なら48,000円、D社なら54,000円というように、料金が違うことは多々あります。

ちなみに、業者ごとに料金が異なるのは、業者ごとで会社規模や得意分野が異なるから。

例えば、近距離が得意な業者もあれば、遠距離が得意な業者もあるので、あなたの引っ越し内容が得意な業者に依頼できれば、料金も安くなりやすいんです。

そのため、できるだけ引っ越し料金を安くしたいのであれば、複数の業者から見積もりを取り、料金を比べることをオススメします。

ヒロセ
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実際に、当サイトでアンケート調査を行ったところ、100名中67名の方が「複数の業者から見積もりを取ったことがある」と回答しています。

ただ、、、複数の業者から見積もりを取るときには、1社1社に見積もり請求をしていくと、何度も氏名や住所、運ぶ荷物量などを登録しなければいけないので、どうしても手間と時間がかかってしまいます・・・

そこでサクッと複数の業者から見積もりを集めるために「一括見積もりサービス」を使うことをオススメします。

一括見積もりサービスとは、引っ越しの情報(住所や荷物量などを)を1回の登録するだけで、7〜10社ほどから見積もりを送ってもらえる無料サービスのこと。

例えば、一括見積りサービスで有名な「引越し侍では、大手業者から地域密着の業者まで全国310社以上の会社が登録されており、一度の登録で最大10社から見積もりをもらえます。

実際、これまでに引越し侍を利用した方は、なんと4,358万件もいるんです!

ヒロセ
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一括見積りサービスは無料で使えるのも嬉しいポイント♪

登録後には業者からメールや電話で概算見積もりを教えてもらえるので、そのなかでも料金が安い業者に訪問見積もりをお願いして、最終的に依頼する業者を決めればOK!

ちなみに、訪問見積もりをしてもらった後にも、業者同士で料金を競わせれば、さらに料金を安くできます

実際、過去に管理人が3社に訪問見積もりをしてもらい、料金を競わせたところ、当初の見積もりから2万円も安くなりました♪

一人暮らしでは家具・家電、生活用品など、新たに購入しなければいけないものも多く、何かとお金がかかってきます。

だからこそ、複数の業者から見積もりを取り、しっかりと料金を比べることで、少しでも引っ越し料金を安く抑えるのがオススメですよ。

なお、複数の業者から見積もりを取るべき理由や、一括見積りサービスについては以下のページで詳しく解説をしているので、こちらも是非チェックしてください。

複数の業者から見積もりを取り、簡単に料金を安くする方法を解説!
引っ越し料金を安くしたいときには、複数の業者から見積もりを取り、料金を比べることが鉄則!業者ごとで得意分野が異なるため、あなたの引っ越し内容によって、料金が安い業者が違うからです。複数の業者から見積もりを取るときには、一括見積りサービスを利用するのがオススメです。

現在住んでいる家・借りている駐車場の解約

やること 現在の家・駐車場の解約をする
場所 不動産屋
手続き者 契約者
方法 直接訪問・電話
一言メモ 基本的には引っ越し日の1ヶ月前に連絡するのがルール

現在、あなたが賃貸アパートやマンションに住んでいるのであれば、住んでいる家や駐車場の解約も、このタイミングで行ってください。

というのも、ほとんどの賃貸アパートやマンション・駐車場は、退去する1ヶ月〜2ヶ月前までに解約の連絡をするのがルールとなっています(契約書に書かれている)。

そのため、引っ越しの直前に解約の連絡をすると、引っ越しした翌月の家賃・駐車場代を請求されることになるため要注意!

ちなみに、解約の連絡は、新居に入居するタイミングを踏まえて連絡してください。

そうしなければ、新居と旧居の家賃が重なり、出費が多くなってしまいます・・・

具体的には次の図を見てください。

このように解約の連絡が遅れると、家賃を二重で支払うことになり、お金をムダにすることになるので気をつけてくださいね。

具体的な解約までの流れは次の通り。

  1. アパート・マンションを管理している不動産屋に電話をする
  2. 退去日を伝える
  3. 不動産屋から解約通知書が郵送されてくる
  4. 解約通知書に必要事項を記入して返送する
  5. 退去・解約手続きが完了
  6. 引っ越し(=退去)する
  7. 管理会社が部屋の確認をする(立ち会いになることも)
  8. 敷金の返金があれば、指定の口座に返金してもらえる

このような流れで部屋や駐車場の解約ができます。

また、この解約の連絡をしたタイミングで、住んでいる部屋の鍵をどのように返却すれば良いのかも確認してください。

鍵は郵送で返却するケースもあれば、部屋のドアに付けられている郵便ポストに入れておけばOKというケースもあるんです。

この辺りのルールは部屋を管理している管理会社や大家さんによって異なるため、予め確認しておくことをオススメしますよ!

ちなみに部屋から退去するときに気をつけるべきことは以下のページで詳しく解説しています。気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【一人暮らしをしている方へ】部屋の退去・解約方法と注意事項・敷金のルールを解説!
すでに一人暮らしをしている方が、部屋から退去・解約する方法を解説。部屋から退去するときには「退去日の決め方」や「いつまでに大家さんや管理会社に連絡をするか」が大切。また退去時には敷金の返金額にも気をつけてくださいね。

このページのおさらい♪

このページでは引っ越しの1ヶ月〜2週間前までにやるべきことを解説しました。いかがでしたか?

大事なポイントをおさらいすると、

  • とにもかくにも部屋を決めなければ何も始まらない
  • 部屋は「長期的に生活できるか?」で選ぶことが大切
  • 部屋を決めたら、すぐに契約を
  • 引っ越し方法は業者を使うのがオススメ
  • 引っ越し業者はできるだけ早く予約すること
  • 安く引っ越しするためにも、複数の業者から見積もりを取るのが鉄則
  • 引っ越し日を決めたら、今住んでいる家の解約の連絡を忘れずに

これらのポイントに気をつけて1つずつ進めていってください。

なかでも、引っ越し業者を使うときには、複数の業者から見積もりを取って、料金を比べるのは鉄則!

たったこれだけで、引っ越し料金をかなり安くできるんです。

一人暮らしをするときには、部屋の契約代や、新生活に必要なものを購入するなど、何かとお金を使うことになりますからね。

できるだけ引っ越し代を安く抑えるためにも、一括見積もりサービスなどを使って、複数の業者から見積もりを取るのがオススメですよ!

では、次のページで引っ越しの2週間前〜3日前までに、どのようなことをすれば良いのかを解説していきますね。

引っ越しの2週間前〜3日前までの準備・手続きリスト
一人暮らしをするために引っ越しをする2週間前〜3日前までにやること・手続きを解説!このタイミングは引っ越しの準備だけでなく、新生活を始めるためにライフラインを整える手続きがあるなど、やることが多い!抜け・漏れがないように1つ1つ進めてくださいね。

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