女性が安心して引っ越し&一人暮らしをする方法を解説!

タイプ別の引っ越し方法

「女性が引っ越すときに注意すべきことは?」
「一人暮らしをする予定だけど防犯面が心配・・・」

初めて一人暮らしをするときにはワクワクした気持ちと同時に、安心して暮らすことができるのかが気になる方も多いはず。

ヒロセユウヤ
ヒロセ

こんにちは。単身赴任パパの“ヒロセユウヤ”です。

女性が一人暮らしをするための引っ越し方法は、特別変わったことはありません。

ただ、女性の場合だと物件を探すときに「防犯面(セキュリティ)」が気になる方も多いのではないでしょうか?

また引っ越しをするときにも「男性スタッフには自宅に入られたくない・・・」「男性には見られたくない物もある・・・」と心配する方もいるはず。

このページでは女性が安心して一人暮らしをするために「物件を選ぶポイント」や「引っ越し方法の決め方」などを詳しく解説します。

快適に一人暮らしをするために、ぜひ参考にしてくださいね♪

女性が引っ越すときの流れ

まずは引っ越すときの全体的な流れをザックリ解説します。
具体的には次の6ステップです。

  • STEP1
    新居探し&契約
    不動産会社サイトなどを利用して、一人暮らしをするための物件を探してください。快適な生活を送るためにも、できるだけ内見(実際に部屋を見にいくこと)をするのがオススメです!
  • STEP2
    引っ越し方法の決定
    荷物量や移動距離を踏まえて「宅急便」「レンタカー(or 自家用車)」「引っ越し業者」のうち、どの方法で引っ越すかを決めてください。引っ越し業者を利用するときには、業者選び&予約を最優先に進めるべきですよ。
  • STEP3
    荷造りを進める
    使わないものから、どんどん梱包していき、引っ越し日までに間に合うように荷造りを進めてください。割れ物は新聞紙などで包んでから梱包を。
  • STEP4
    各種手続きをする
    役所への転出届や、郵便局への転居届、ガス・水道・電気などのライフライン関係の手続きをしてください。特にガスの手続きは引っ越し前にやるのが必須です!
  • STEP5
    引っ越しをする(新居へ荷物を運ぶ)
    いよいよ新居への引っ越しです。引っ越し後には「運んだ荷物が壊れていないか?失くしていないか?」を確認しながら、荷ほどきと片付けを進めてください。
  • STEP5
    引っ越し後の手続きをする
    新しい役所への転居・転入届、運転免許証の住所変更などの手続きをしてください。銀行やクレジットカードなどの住所変更も忘れずに!

このような流れで、引っ越しの準備・手続きをしていくことをオススメします。

ヒロセ
ヒロセ

引っ越すときの基本的な流れは、男性も女性も同じです。解説した流れに沿って進めていけば、サクッと引っ越すことができますよ♪

ただし!新居や引っ越し業者を選んだり、荷造りをしたりするときには、女性ならではの視点で考えるべきこともあります。

それが「防犯(セキュリティ)」です。

次の章からは「防犯(セキュリティ)」が気になる女性は、どのようなことに気をつけながら、引っ越しの準備を進めれば良いのかを解説しますね。

安全性も考えて部屋を選ぶことが大切!

まずは一人暮らしをする部屋(物件)の探し方について解説します。

基本的に、部屋を探すときに考えて欲しいのが、次の9つです。

  1. 最寄り駅
    通勤・通学までにかかる時間はどれくらいまでOKか?通勤方法はどうするのか?
  2. 建物の種類
    防音性や耐震性などを踏まえ、アパートとマンションのどちらにするか?
  3. 間取り
    快適な生活を送るために適した間取りはどれくらいか?
  4. 家賃
    生活費なども踏まえて、家賃はいくらまで支払えるか?
  5. 契約料
    敷金、礼金、仲介手数料などはいくらまで支払えるか?
  6. セキュリティ
    オートロックやモニターホンが付いているかなど、安心して暮らせられるか?
  7. 部屋の設備
    駐車場、エアコン、浴室乾燥機などは必要か?
  8. 部屋の階数・場所
    何階の部屋が良いのか?日当たりなど角部屋を希望するか?
  9. 周辺施設
    スーパーやドラッグストア、食事をする場所など生活に必要なお店はあるか?

このような条件を考えながら、部屋を探すことをオススメします。

ヒロセ
ヒロセ

全ての希望条件を満たした部屋を見つけるのは、かなり難しいので、希望条件のなかでも優先順位を決めておくと、部屋を探しやすいですよ♪

そして、このなかでも女性は「部屋の防犯(セキュリティ)対策」が気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで「どのようなセキュリティ対策がされている部屋だと安心して暮らせるのか?」を詳しく解説していきますね。

セキュリティ対策でチェックすべき12個のポイント

では、セキュリティ対策が気になる女性の方は、どのような物件を探すべきか?

具体的にセキュリティが高い物件を選ぶときには、次のような設備・条件をチェックすることをオススメします。

具体的には以下の12個です。

オートロック

オートロックの物件は、エントランスのドアが閉まると、自動的に鍵が閉まるようになっています。マンション・アパート内に入るには鍵、暗証番号、入居者(内部)からの許可が必要となるので、外部からの侵入者を防ぎやすいです。

防犯カメラ

防犯カメラが付いているだけで、窃盗などの被害率はグッと下がります。エントランスだけでなく、ロビーやエレベーターなどの共有スペースに、複数の防犯カメラが設置されている物件がオススメです。

最新式の鍵システム

玄関のドアを開けられないように、ピッキングされにくい最新型の鍵が付いていることも大切です。最近ではカードキーやスマホで開け閉めできるスマートキーなどを導入している物件も増えてきています。

※ピッキング・・・特殊な道具を使って、鍵穴からドアを開ける手口のこと

ツーロック

最新型の鍵でなくても、玄関のドアの鍵が2つあるだけでも、ピッキング・空き巣の被害に遭いにくくなります。鍵が2つ付いていると、鍵を開けるのに時間がかかるので、空き巣などから狙われにくくなります。

TVモニター付きインターフォン

玄関を開ける前に、誰が来たのかを確認できるTVモニター付きインターフォンが付いていると安心です。最近は録画機能が付いているものもあります。

宅配ロッカー

最近では宅配業者を装った犯罪も増えています。物件に宅配ロッカーが設置されていると、宅配業者に直接会わなくても、荷物を受け取ることができるので安心です。

郵便受けは鍵・暗証番号付き

郵便物にはハガキや公共料金の請求書など個人情報が書かれているものが多いです。女性の部屋だとバレないように「鍵・暗証番号つきの郵便受けか?」「外から簡単に郵便物が盗られないか?」を確認するべきですよ。

管理人・コンシェルジュが駐在している

エントランス・ロビーに管理人やコンシェルジュが駐在している物件だと、不審者に侵入されにくいです。ただし、駐在する時間が決まっているケースもあるので要注意!

2階以上の部屋

窃盗や空き巣などは、侵入しやすい1階の部屋を狙うことが多いです。そのため、女性は2階以上の部屋を選ぶことが大切。なお、2階の部屋でも外からベランダなどへ上がりやすくなる足場がないかは確認しておくべきです。

部屋の中が覗かれない

2階以上の部屋に住むときでも、窓の正面にマンションやアパート、ビルなど他の建物があると、生活を覗かれてしまうおそれがあるので要注意!

角部屋ではない

角部屋は窓の開け閉めや、電気が付いているかなどによって、生活状況をチェックされやすいです。特に道路に面した角部屋はあまりオススメしません

洗濯機を室内に置ける

安いアパートなどでは、ベランダに洗濯機を置く物件も多いです。洗濯機が屋外にあると、ベランダに出る機会が増えてしまい、女性が生活していることがバレやすい・・・洗濯機は室内に置ける物件を選ぶべきですよ。

セキュリティ面が気になる方は、このような設備・条件をチェックしながら、部屋を選ぶことをオススメします。

ヒロセ
ヒロセ

全ての条件を満たす物件を選ぶとなると、どうしても家賃が高くなってしまいます。優先順位を決めて、セキュリティが高い物件を選ぶと良いですよ。

なお、部屋を決める前には、必ず内見をすることをオススメします

ネット上や不動産会社から「セキュリティが高い」と紹介されていても、実際に見ると、外から部屋中が見えやすかったり、簡単に郵便物が盗れる郵便受けだったりする可能性があるからです。

また、内見をするときには部屋だけでなく、周辺の環境をチェックすることも大事!

具体的には以下のようなことを確認すべきです。

  • 夜になると家の周辺は真っ暗ではないか?
  • 帰宅する時の道は人通りが少なくないか?
  • 近くに24時間営業のコンビニやスーパーはあるか?
  • 近くに浮浪者などが住んでいる公園・空き地はないか?
  • 近くに交番や派出所はあるか?

このようなこともチェックしておけば、安心・安全に生活ができます

部屋を決めるときには、必ず内見と周辺環境のチェックをすることをオススメしますよ♪

なお、基本的な部屋の探し方については、以下のページでも詳しく解説をしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

一人暮らしの部屋・物件を選ぶときのチェックリスト【2021年最新版】
一人暮らしの部屋(物件)を選ぶときに、どのようなポイントを考えて選ぶべきかを詳しく解説します。部屋の選び方次第で、快適に一人暮らしができるかが大きく変わってきます。部屋選びを失敗しないためのコツをしっかりと理解してくださいね。

安心して引っ越すための引越し業者の選び方

「知らない男性を家に入れたくない」
「下着などが入ったダンボールは男性に扱われたくない」
「家具の組み立てや、設置ができるかが不安」

このように女性が引っ越し業者を選ぶときには「男性スタッフはできるだけ避けたい・・・」と考える方もいるはず。

そのような場合は「レディースパック」がある引っ越し業者を選ぶのがオススメです。

レディースプランとは、女性スタッフが中心となって荷造りや搬出・搬入などの作業を行ってくれるサービスのこと。業者によって「レディースプラン」「女性専用プラン」などのサービス名になっていることもあります。

具体的にレディースパックを提供しているのは次の業者です。

レディースパックがある引っ越し業者

会社名 対応地域
アート引越センター 全国
SGムービング 全国
レディアス引越センター 全国
アップル引越センター 北海道・東北、関東、東海、近畿、九州・沖縄
ベスト引越サービス 関東、関西、九州・沖縄
ハロー引越センター 関東、甲信越・北陸
ヴォイス引越センター 関東
ベスト引越サービス 関東、関西、九州・沖縄
LIVE引越サービス 関東
引越し本舗 甲信越・北陸

できるだけ男性スタッフは避けたい・・・という場合は、レディースパックを提供している引っ越し業者を選ぶのがオススメですよ♪

ただし、、、レディースパックを利用するときには、あらかじめ知っておいて欲しいことがあります。次の章で詳しく解説しますね。

レディースパックを利用するときの3つの注意点

レディースパックを利用するときには次の3つを知っておいてください。

  • 通常よりも料金が高くなる
  • 予約が取りにくい
  • 荷物の運搬は男性スタッフが行うこともある

それぞれについて簡単に解説しますね。

通常よりも料金が高くなる

まず知っておいて欲しいのが「レディースパックは通常よりも料金が高くなる傾向がある」ということ。

単身で引っ越すときの基本的な料金相場は以下の通り。

荷物小 荷物大
繁忙期(3〜4月) 平均51,479円 平均74,430円
通常期(5〜2月) 平均43,764円 平均56,964円

参考:SUUMO(https://hikkoshi.suumo.jp/soba/)

この料金相場にプラスして、1〜2万円ほど料金が高くなることがあります。

というのも、そもそも引っ越し業者には女性のスタッフが少なく、人材を確保するために、どうしてもコストがかかってしまうからです。

そのため、少しでも料金を安くしたい方は、複数の業者から見積もりを取って料金を比べたり、作業時間を指定しない「フリー便」を利用したりすることをオススメします。

ヒロセ
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複数の業者から見積もりを取るときには「引越し侍」などの一括見積もりサービスを使えば、一度の登録で10〜15社ほどに見積もり請求ができて便利ですよ!

予約が取りにくい

次にレディースパックは予約が取りにくいというデメリットもあります。

これも先ほどお伝えしたように、女性スタッフが少ないので、あなたが希望する日程に人材が確保できない可能性があるからです。

特に繁忙期(3〜4月)は引っ越し業者に予約が集中するので、レディースパックで希望日に予約するのはかなり大変・・・。

ヒロセ
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繁忙期は引っ越したくでも、引っ越せない「引っ越し難民」が出るほど、業者への予約が集中するので気をつけてください・・・。

ですので、レディースパックを利用したい方は、新居が決まったタイミングで、すぐにでも引っ越し業者の予約をするために動き出すべきです!

また念のために引っ越しの候補日は、いくつか用意しておくと、レディースパックを利用しやすくなりますよ♪

荷物の運搬は男性スタッフが行うこともある

レディースパックでは、荷造りや荷ほどき、ダンボールなどの搬出・搬入を女性スタッフが中心となって行ってくれます。

ただし、重たい家具・家電の搬出・搬入は男性スタッフが行うケースがあることは知っておいてください。

これは女性スタッフの人数を確保するのが難しいだけでなく、女性の力では重たい荷物を運ぶのが難しいからです。

実際にアート引越センターのホームページには以下のような記述があります。


参照:https://www.the0123.com/plan/ladies/

特に冷蔵庫や洗濯機、タンスなどの大型家具・家電は、女性だけで運ぶのはかなり難しい・・・普通の男性でも運ぶのは大変ですからね。

このような理由から、重たい家具・家電などを安全に運ぶためにも、男性スタッフが対応することがあるのは知っておいてくださいね。

ヒロセ
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男性が作用スタッフに加わるときには、引っ越し業者から事前に報告があります。また、荷造り・荷ほどきなどに男性スタッフは加わらないので安心を。

あとは女性スタッフだけで荷物の搬出・搬入をするとなると、一度に運べる荷物量も少ないので、作業時間が長くなりやすいことも知っておいてください。

男性スタッフだと一度に2〜3個ほどのダンボールを重ねて運ぶこともできますが、女性スタッフだとダンボールを何個も重ねて運べませんからね。

引っ越し日(特に作業時間よりも後)には予定を入れないのがオススメですよ!

ヒロセ
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予定が入っているからと、スタッフに作業を焦らせると、荷物を落としたり、壊されたりするリスクは高まります。プロとは言え、人がやる作業ですからね・・・。

以上の3つがレディースパックを利用するときの注意点になります。

このような注意点を踏まえて、レディースパックを利用するかを検討してくださいね♪

レディースパックを使うときも複数の業者から見積もりを!

先ほどもお伝えしたようにレディースパックを利用するときには、普通に引っ越すときよりも料金が高くなる傾向があります。

少しでも引っ越し代を安くしたい方は、複数の業者から見積もりを取り、料金を比べることで、できるだけ安い業者を探すのがオススメ!

ただし、1社1者に対して見積もりを取るのは、どうしても手間と時間がかかってしまいます・・・。

ですので、複数の業者から見積もりを取るときには「引越し侍」などの一括見積もりサービスを利用して、サクッと見積もり請求をするのがオススメですよ♪

>>>複数の業者から見積もりを取り、簡単に料金を安くする方法を解説!

女性向けのオプションサービスで選ぶのもあり!

女性が引っ越し業者を選ぶときには、お願いしたいオプションサービスがあるかも考えることをオススメします。

具体的に女性向けのオプションサービスは以下の通り。

  • 盗聴器の調査
    部屋に盗聴器が取り付けられていないかを調べてもらえる。
  • 害虫駆除(消毒・殺虫サービス)
    荷物に付いている害虫を新居に入れないように、ベットや棚などを消毒してもらえる。
  • 家電の設置・取り付け
    搬入したテレビや洗濯機、照明器具などが使えるように取り付けてくれる。
  • 家具の移動
    引っ越して荷物を整理した後に、家具や家電を移動し直してもらえる。

このような女性向けのオプションサービスを提供している引っ越し業者もあります。

特に人の入れ替わりが多いマンスリーマンション・アパートに引っ越す方は、盗聴器の調査をしてくれるオプションサービスを利用するのがオススメ!

すぐにでも生活をしたいのであれば、家電の設置・取り付けをお願いできるオプションサービスを検討するのもありですよ。

ちなみに、提供しているオプションサービスの種類は業者によって異なり、かつ追加料金が発生するかも業者ごとで異なります。

ですので、オプションサービスを利用するときにも、各引っ越し業者から見積もりを取って、どれくらいの料金がかかるのか比べるのがオススメです。

あとは業者を決める前(訪問見積もりのタイミングなど)に「このオプションサービスを無料で付けてくれたら決定する」と交渉することで、無料でやってもらえることも。

ヒロセ
ヒロセ

私の友人は引っ越し業者を選ぶときに、価格交渉にあわせて「盗聴器の調査を付けてくれたら決めますよ」と交渉して、無料でやってもらったそうです(笑)

繁忙期(3〜4月)は交渉するのは難しいですが、それ以外の時期に引っ越すときには、無料でオプションサービスを付けてもらえるように交渉することをオススメしますよ!

荷造りで気をつけるべき3つのこと

新居と引っ越し業者を決めたら、荷造りを進めていきましょう。

基本的に荷造りは、使わないものからダンボールに詰めていけば良いですが、女性が引っ越すときには、ちょっとだけ気をつけて欲しいことがあります。

具体的には次の3つ。

  1. 見られたくないものは包んでから梱包する
    下着類などの見られたくないものは袋などに包んでから梱包すること。万が一、ダンボールのフタが開いたときに、中身を見られることも・・・。
  2. ダンボールは運びやすいサイズを選ぶ
    自分でダンボールを用意するときにはSサイズかMサイズを選ぶのがオススメ。Lサイズのダンボールは大きすぎて、女性が持ち運ぶのはかなり大変ですよ。
  3. ダンボールは自分で持ち運べる重さにする
    1つのダンボールに荷物を詰めすぎると、引っ越し後に荷ほどきや片付けをするのが大変・・・。自分でも持てる重さに調整しておくことが大切ですよ。

このように荷造りをするときには「見られたくないものは袋に入れる」「荷ほどき・後片付けを考えてダンボールのサイズや重さを調整する」ということに気をつけるのが大切です。

ちなみに、引っ越し業者を利用するときには、業者からダンボールを提供してもらえます(単身パックを利用するときはもらえませんが)。

その場合、ほとんどの引っ越し業者ではS(100)サイズかM(120)サイズのダンボールを用意してくれるので、サイズを心配することはありませんよ♪

ヒロセ
ヒロセ

引っ越し業者を利用せず、宅急便やレンタカーなどで引っ越すときにも、ダンボールのサイズや重さには気をつけてくださいね。

なお、荷造りについては以下のページで詳しく解説していますので、こちらもぜひチェックしてくださいね♪

1週間以内でサクッと終わる!単身引っ越しの荷造り・梱包方法を解説!
引っ越しをするときにサクッと荷造りを終わらせるためのコツを解説。効率よく荷造りをしていくには順番が大事!適当に荷物を梱包していくと、あとで二度手間になってしまい、逆に時間がかかってしまうことも・・・。何に気を付けて荷造り・梱包をしていけば良いかをお伝えします!

部屋のセキュリティを高める防犯グッズ8選

「もう少しだけ、防犯対策をしておきたい」
「自分で部屋のセキュリティを高める方法を知りたい」

新居を選ぶときに、ある程度の防犯性(セキュリティ)を意識したかとは思いますが、どうしても家賃の都合で妥協した方もいるはず。

そのような方には、防犯グッズを利用して、部屋のセキュリティを高めるのがオススメです!

具体的に役立つ防犯グッズは次の8つ。

  1. 窓用の補助錠
    窓が開かないようにするストッパー式の鍵のこと。自分で窓のサッシに張ったり、サッシの溝に埋めたりできます。
  2. 防犯アラーム(ブザー)
    窓を破られて侵入したときに大きなアラーム(音)がなるので、被害を最小限に抑えることもできます。
  3. 窓ガラス防犯フィルム
    窓ガラスが割れにくく補強されるので、窓を割って入ってくる侵入者を防ぎやすくなります。地震や火災などの災害対策にもオススメ!
  4. サムターンカバー
    玄関の鍵のすぐ横に小さな穴を開けて、針金などで鍵を開けようとする「サムターン回し」という犯罪を防ぐためのカバーです。
  5. ポスト用目隠しシート
    ポストの中身を覗かれないようにするための目隠しシートです。郵便物の盗難だけでなく、雨に濡れることも防げます。
  6. 覗き見防止グッズ
    玄関のドアにある覗き穴(ドアスコープ)を覆うもの。外側から部屋に人がいないか覗かれるのを防げます。部屋の内側に張ってくださいね。
  7. 盗撮・盗聴防止センサー
    盗撮・盗聴器から発信されている電波を拾い、部屋に盗聴器などが仕掛けられていないかを発見することができます。安いものは2,000円ほどで買えますよ。
  8. 催涙スプレー
    部屋のセキュリティを高める防犯グッズではありませんが、万が一、不審者と遭ったときの護身グッズは1つ用意しておくと安心ですよ。

部屋のセキュリティが気になる方は、これらの防犯グッズを検討するものあり!

特に窓ガラス防犯フィルム盗撮・盗聴防止センサーなどは、一人暮らしをする女性にとっては、かなり役立つアイテムですよ。

ヒロセ
ヒロセ

「備えあれば憂いなし」というように、あなたが安心して暮らすのに必要なものを用意することをオススメします!

新生活で気をつけるべき7つの行動

最後に、これから女性が生活をしていく上で、気を付けて欲しいことを解説します。

残念なことに不審者や泥棒などは、一人暮らしの女性を狙うことが多い・・・。

そのため、あなたの行動によって「この部屋は女性が一人暮らしをしているな・・・」とバレてしまうと、犯罪のリスクが高まってしまうんです(涙)

そこで次の7つの行動に気を付けながら生活することをオススメしますよ♪

  1. 暗くて、人通りの少ない道は通らない
    自宅に帰るときにはできるだけ明るい、大通りを通ること!暗くて、人通りが少ない夜道は犯罪に遭いやすいので危ないですよ。
  2. 郵便受けは毎日確認する
    郵便物には公共料金の支払書など、あなたの個人情報がバレるものが多いです。郵便受けを常に確認して、個人情報が盗み取られないように!
  3. 個人情報は切り刻んでから捨てる
    個人情報が書かれているハガキ、伝票、書類などは切り刻んで、個人が特定されないようにしてから捨てるのが鉄則です!
  4. ゴミ袋は朝にゴミ捨て場へ出す
    ゴミ袋の中身から女性が暮らしているのがバレることも・・。ゴミ袋は夜中ではなく、必ず朝にゴミ捨て場へ出してください。
  5. 洗濯物は男性モノも一緒に干す
    洗濯物を干すときには下着類が見えないようにするだけでなく、男性用の下着や洋服を一緒に干すなど、女性の一人暮らしだと思われないようにすると良いですよ。
  6. 表札を出すときは苗字だけに
    表札やポストに名前を書くときには「苗字」だけにするのがオススメ!フルネームを書いてしまうと、女性が暮らしているとバレてしまいます・・・。
  7. 室内が見えにくいカーテンを選ぶ
    カーテンは部屋の中が見えにくい色・厚さのものを選ぶべきです。セキュリティが気になる方は、落ち着いた色の女性らしさが薄いデザインを選ぶのも大事!

このようなことに気を付けながら生活することをオススメします。

「なんか制限ばかりあって、窮屈だな。。。」と思うかもしれませんが、お伝えしたことはどれも難しいことではありません。

安心・安全に一人暮らしをしていくためにも、普段の生活からちょっとだけセキュリティを意識して行動することをオススメしますよ!

ヒロセ
ヒロセ

安全に暮らしていけるかは、最終的にあなたの行動次第!女性が一人暮らしをしていることがバレないような行動を心がけてくださいね♪

引っ越しの挨拶を無理にしなくても良い!

引っ越し後には、隣近所の人に挨拶をしておくと良いですが、どんな人が住んでいるかがわかりません。心配な方は、無理に挨拶をしにいかなくても大丈夫ですよ。

このページのおさらい♪

このページでは女性が一人暮らしをするために引っ越しする方法・注意点を解説しました。いかがでしたでしょうか?

大事なポイントをおさらいすると、、、

  • 女性が一人暮らしをするときにはセキュリティも大切
  • オートロックや最新式の鍵など、物件に付いている防犯対策を確認すること
  • 部屋を決めるときには周辺環境も確認しておこう
  • 女性スタッフが作業をしてくれる「レディースパック」のある業者を選ぶのもあり!
  • 荷造りをするときには、ダンボールのサイズ・重さなどに注意!
  • 防犯グッズを用意することで、さらに部屋のセキュリティが高まる
  • 女性が一人暮らしをしているのをバレないために、生活方法にも気を付けよう

このようなことをお伝えしました。

女性が引っ越すときにも、基本的にやるべきこと・流れは変わりません。

ただし、女性の場合だと、安心して暮らすために防犯(セキュリティ)対策はしっかりとチェックしながら、新居を選んでください

また引っ越すときにも、男性が家に入られたくないときには、レディースパックを利用することをオススメします。

心配し始めたら、キリがないかもしれませんが「備えあれば、憂いなし」というように、自分なりにできる範囲での防犯対策をしてくださいね。

あなたが安心・安全に一人暮らしできることを心から応援します♪

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